RENAULT8 GORDINI / ルノー8ゴルディーニ 「plein soleil」
Автор: Ya channel
Загружено: 2021-01-07
Просмотров: 3104
Описание:
ルノー8ゴルディーニ
1969年製 日本国(JAPAN)・正規輸入車(ディーラー車)
型式:R1135
この車(R8G)の全てをお見せ出来ないのは残念ですが、
オーナーはプロの整備士で非鉄金属などをはじめ素材工学並びに金属加工にも精通する「アーティスト」であり、このR8Gは、たった一人で約10年の歳月をかけ、フルレストアしたものです。
ルノー8系に限らず、この時代の車の電装品は、ヒューズやリレーの設定が乏しく、当たり前ですが安全対策は万全とはいえない。よって、このR8Gは、電装品である配線関係は全て引き直し、点火装置、発電装置、始動装置等も安全対策は万全です(因みにオルタネータはICレギュレータ内蔵の「ND製」、デスビは「123イグニッション」、コイル及び各リレーは「BOSCH製」を使用)。
燃料系もR8Gはガソリンタンクが2個搭載され、三方弁にて燃料ラインを切替えるが、タンク内のコーティングをはじめ、燃料系のメンテナンスも万全である(三方弁は壊れやすいので操作に注意が必要である。因みに燃料の電磁ポンプは「ファセット製」で燃料フィルターは3個使用)。
ボディワークはご覧のように鏡面仕上げで、ノーマルの風合いを残しつつ、法令に違反することなく、細かなところは全てリメイクしてある(お分かりだろうか?)。
R1135やA110の魅力の一つは、そのボディ形状にあるにも関わらず、ベタベタとくだらないステッカーを貼ったセンスの無い車両が海外には多すぎる。
エンジン、ミッション、デフは記載するとキリがないですが…映像中クイックシフトがご覧になれる。本シフトバーはSUS304と17S素材により全て自作で、ボール下12㎜延長の可変式クイックシフトを使用している。
エキゾーストパイプはオールSUS304でバイク風にSPで連結した自作品で、タコ足からの三次元のエキゾーストラインがボディとバンパーとの一体性デザインを崩さないよう加工した。
4点式ロールケージももちろん自作品である。
エンディング通り、本動画は自分自身に再会するための動画であるが、プロが膨大な時間をかけリメイクした、時代遅れの「車界の世界遺産」をどうぞご覧下さい。
【参考】
表題の「plein soleil」は、1960年、フランス・イタリアの合作映画「太陽がいっぱい」から引用。本映画では、あまりにもアラン・ドロンが格好良くて・・・、曲も素敵で・・・、語り出したらキリ無いが、中でもリプリー(アランドロン)が部屋で殺人を犯し、死体の横で食事をするシーンがあまりにも印象的であった。本作で街中でR8Gの映像があったような??1960年代のフランス映画はファッションや背景の?車やバイクを観ていても、とても興味深い。
残念だが「太陽がいっぱい」という和訳は間違いと考えるが、まぁ、日本国での映画の知名度からすれば、これはこれで良いのだろう・・・。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: