【AI】源義経が歌うファンキーな『逆櫓』
Автор: AI歌絵巻
Загружено: 2025-12-10
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AIの生成した、ファンキーモンキー戦闘ジャンキー源義経が『平家物語』の一節、『逆櫓』を歌います。
■逆櫓について
『逆櫓』は、梶原景時が逆櫓(船の舳先にも櫓を取り付け、前後に自由に行き来できるようにするもの)を提案したところ、義経がこれを一蹴したというお話です。この逆櫓論争が後の景時による頼朝への讒言の伏線となっています。
■曲について
逆櫓論争の後、義経は5艘の船で嵐の中を強行出航し、奇襲を成功させます。結果論だけで言えば、義経の武勇が勝利を導いたということになりますが、極めて運が良かっただけとも言えます(エピソードの信憑性は置いておいて)。嵐の中、転覆していれば、歴史も変わっていたかもしれませんし、その可能性の方が高かったでしょう。人の話を聞かず、過剰なまでに自信に満ちたその姿は、かつてジェームス・ブラウンが、小林克也の質問を無視し「俺の持ち歌は4000曲だ!」と一方的に豪語していた姿を想起させます。
「鵯越の逆落とし」しかり、常に極めて可能性の低い方を選択して勝ち続けた、超ポジティブ思考・脳内麻薬ダダ漏れ状態の義経は、ロックでもフォークでもブルースでもなく、紛れもなくファンクです。腰越までは。
■映像について
義経のビジュアルは、『平家物語』では「チビで出っ歯」と記述されておりますが、それではあんまりなので、後世の「判官贔屓」な人々によって構築されたであろう色白美男なイメージを基にしました。ギターがボロボロなのは、少しでも軽量化を図るために塗装を削いだものと思われます。
弁慶のベースは、武器コレクターのイメージに合わせ、某ロックスターのそれにしました。
■歌詞について
歌詞は『逆櫓』の中から義経の台詞だけを抜き出して繋げたものです。
下記現代語訳は、『平家物語』にて語られている義経のエピソードや台詞(詳細は割愛)のイメージから意訳をしています。
舟の漕ぎ手を狙い撃ち。大好物です騙し討ち。見てくれなんざ構わねえ。武士道なんざク〇くらえ、のイメージです。
■歌詞
逆櫓とはなんぞ
戦といふものは
ひと引きも引かじと思ふだにも
あはひ悪しければ、
引くは常のならひなり。
もとより逃げまうけしたらんに
なんのよかるべきぞ。
まづ門出のあしさよ
逆櫓をたてうとも
かへさま櫓をたてうとも
殿ばらの舟には百丁千丁もたて給へ。
義経は元の櫓にて候はん
猪鹿は知らず、
戦はただ平攻めに攻めて、
攻め勝つたるぞ心地はよき
野山の末にて死に、
海川に溺れて失するも、
みなこれ前世の宿業なり。
向かひ風に渡らんといはばこそ、僻事ならめ。
順風なるが、少し過ぎたればとて、
これほどの御大事に、
いかでわたらじとは申すぞ。
人の出でねばとて、
留まるべきにあらず。
ただの時は敵も用心すらむ。
かかる大風大浪に、
思ひもよらぬ時におし寄せてこそ、
思ふ敵をば討たんずれ
■現代語訳
逆櫓って何だ?
戦ってのは一歩も引くまいと思っても
都合が悪けりゃ引くのは当たり前だろ。
初めから逃げ支度をして
いいわけねえだろうが。
門出だってのに縁起でもねえ!
お前らの船には逆櫓だろうと返様櫓だろうと
百丁でも千丁でも立てりゃいいさ。
義経は元の櫓一挺でやるだけよ。
猪だか鹿だか知らねえが
戦ってのはただひたすらに攻めて攻めて
攻め勝ちゃあいいんだよ。
野山の果てで死ぬのも
海川の底で溺れ死ぬのも
みんな前世の行いの報いだ。
向かい風なのに渡ろうってんなら
そりゃあ不都合だろうが、
追い風なのが多少強すぎたからって
こんな重大時に渡るのが嫌だとか
言ってんじゃあねえ。
他のやつが出ないからって
残ってんじゃあねえぞ。
波風の立たない平時は敵も用心するだろ。
こんな大風大波で
誰も思いもよらない時に押し寄せてこそ
敵を討てるってもんよ。
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