Nick Melanson in Mex secret point break
Автор: seakongjp
Загружено: 2024-11-23
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2024年9月、ニック・メランソン(Nick Melanson)はアレックス・ノスト(Alex Knost)と共にメキシコへサーフトリップへと出掛けた。
Shoot, Edit and Words by COLE WALTON( / colewaltonbro )
NM surfboards
https://www.seakong.com/brand/brand_N...
BMT surfboards
https://seakong.shop-pro.jp/?mode=cat...
このニック・メランソンのセッションは、アレックス・ノストの新作ムービー撮影のため、彼とメキシコのBarra De La Cruzをトリップしたときに撮影されたものだ。
このトリップ自体は、行く前から決まったり決まらなかったりと曖昧な状態の繰り返しだった。
1日おきに私たちは、「ちょっと待って!俺たち行くから!」と念を押していた。
最初のアレックスからのメールは、日本でのトリップも終わる頃、ニックと私が最後に大阪から車で藤沢へ帰る途中のことだった。
アレックスは我々が日本で楽しんでいるのをきっと嫉妬していたんだと思う。
天気はあまりよくなかったが、私たちはついに行くことに決めた。
5日間、波はほとんどなかったが、幸いなことに酒はたくさんあったんだ。
そこにはいつもソフトで小さく、誰も見向きもしない波があったが、45分ほど南下すればもしかすると良くなるかもしれない可能性に気が付いた。
どうせすることもないし、ドライブついでに行くのも良さそうだったんだ。
翌日はすぐ目の前のビーチで波チェックをしたが、前日と同様に良くなかった。
だから午後に潮が引くのを待つ必要があったし、午前中はゆっくりと過ごすことができた。
アレックスは波が小さいであろうことを予測しロングボードを持ってきていたが、ニックはショートボードしか持っていなかった。
ニックはいつもトリップに間違ったボードを持ってくるようだ。。。
アレックスは、街にいる友人のアルベルトがロングボードを持っているから、ニックはその日はBMのライダーになればいいだけだと言った。
悪くない称号だな、「BMTのライダー」というのも。
BMTはアレックスが手掛けるパーソナルブランド、Brown Microwave Televisionだ。
我々はBMTのボードを車に積み始めた。
するとジャスティン・アダムスと友人のフレンチ・トムもその時同じエリアに居て、我々が南下するということを聞きつけ彼らも車に飛び乗ってきた。
道中は険しく、直線が10m以上続くということがなかったくらいだ。
それでもメキシコのジャングルの景観は美しく、それだけが唯一の救いだった。
そして我々は曲がるべきところを見逃し、仕方なく次の角を曲がることにした。
どうやらそれはアレックスも行ったことのない新しい道だった。
しかしそのおかげで人里離れた場所で幸せな人々で活気づく、とてもクールな小さな町を見つけることができた。
もし私が、この町のような辺鄙な場所で育っていたら、私の人生はどれほど違っていただろうといつも思う。
ようやく道路を見つけるとそこに車を停めたが、道路が直接ビーチに続いているため、波打ち際まで行くには4WDが必要だと気が付き誰もが顔を見合わせる。
歩くしかない。
遠くも近くもない何とも微妙な距離をボードや機材を持って歩くことにした。
みんなはボードを持っていて、私はカメラ機材、アレックスはボードとシェードテントを持っていた。
曇り空だったのでテントは必要なかったが、雨が降り出しそうだったので念のために持ってきた。
それはとても賢明な判断だったとあとで分かることになる。
そこは風も潮の流れも良さそうだったので、私たちは興奮した。
テントを設営するも、説明書に書いてあるほど簡単なことではなかった。
しばらく見守っていたら、アレックスが「ずっと撮影になるから誰よりも先に波に乗った方がいい」と言い、私はそれに賛成した。
一足先に私がアレックスのBMTに乗ると、すぐに最高の波に乗れてノーズライディングとターンを決めることができた。
めちゃくちゃいい波だとアレックスとニックに伝えると、今度は彼らがパドルアウトしていった。
私はカメラをセッティングし、世界最高のロングボーダーを捉える準備ができた。
セッションはゆっくりと始まり、彼らはポイントのかなり沖の方でサーフィンをしていた。
しかし徐々に彼らは、私のカメラが前にあったミドルセクションが最高だと気づき始めた。
いつだってフィルマーは一番波の良いところを知っているというのに、誰も我々に耳を貸そうとはしない。
そうしているうちに何本か良い波が来た後、雨が降り始めオフショアが強くなってきた。
テントはあちこちでバタバタと揺れ、カメラ以外は雨があらゆるところに降り注いでいる。
私ははじめのうちは浸水しないよう縮こまっていたが、次第にすべてが水浸しになった。
私はそこら辺にあったタオルやシャツを慌ててカメラに被せた。カメラの浸水を防ぐためだ。
土砂降りになるも、このトリップで見た最高の波が目の前にあるうちは、撮影をやめるわけにはいかない。
みんなの荷物をできるだけ雨から守りつつ、何とか耐えて私は素晴らしい映像を撮影する。
全員の荷物は完全に濡れており、これまで撮影した中で最も過酷なコンディションだった。
同時に、私の人生の中でも最高のロングボーディングを目にすることができた。
とうとうアレックスが上がってきて、もう疲れて死にそうだという。
私はアレックスに、彼がサーフィンをしているのを見るのがいかに楽しいか、そして私のカメラが水没しそうなこと、レンズ越しにほとんど見えないほど雨が強くなってきたので、もう行ったほうがいいかもしれないことを伝えた。
その言葉が口をついて出たとき、風向きが変わり、とてもパワフルなオンショアとなった。
私たちは雨の中、荷物をまとめて車に戻ろうと奔走した。
私はカメラを3台持っているので、全員がタオルやシャツを使い、荷物がびしょ濡れにならないように縛らなければならない。
土砂降りの雨の中を20分ほど歩くと、ジャスティンが車の窓をずっと開けっ放しにしていたことに気がついた。
当然車は完全にびしょ濡れになってしまった。
誰もが予想した彼の古典的な行動だ。いつものことだと。
私たちはただ笑い、それが私たちの人生で最も記憶に残るセッションのひとつだったと誰もが頷いた。
さて、今回アレックスとジャスティンの映像はどこにあるかと疑問に思うかもしれません。
まあ、皆さんは今後の展開に注目するしかありませんが、今はニックのこのライディングを楽しんでください!
それではまた次回。 Have a good day!
ー Cole Walton
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