【旬のカツオ】普段とれない場所で大物、想定外の豊漁に “異変” 逆転現象なぜ?
Автор: 日テレNEWS
Загружено: 2025-09-23
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今年、普段とれない場所で、カツオの大物の水揚げがあるといいます。異変が起きているといいますが、その異変とは?
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■相模湾、カツオが異例の“爆釣続き”
夜も明けきらぬ午前6時、神奈川県の小田原漁港。沖へと向かう釣り人が狙うのは、今が旬のカツオです。
「カツオ釣れました」
相模湾では今年、カツオが異例の“爆釣続き”。ほかの釣り人にも話を聞くと…。
──これ何匹目ですか?
「14匹目ですね。“爆釣”って感じ」
と、話をしている間にも、1~2分で釣れました。
■この秋、旬のカツオに“異変”が
しかしこの秋、旬のカツオに“異変”が起きています。
都内の海鮮居酒屋の名物、ランチタイム限定のお刺し身食べ放題。この時期、お客さんの楽しみは、やっぱりカツオ。
暖かい海域を好むカツオは、春頃から黒潮にのり太平洋を北上。秋のこの時期に北の海でたっぷりと脂をたくわえ南下してくるものは「戻りガツオ」と呼ばれています。
この店でも例年この時期は、生の“戻りガツオ”を仕入れていたといいますが…。
たいこ茶屋 大将 嵯峨完さん
「(きょうは)気仙沼産の冷凍のカツオです。気仙沼の水揚げがかなり減っているらしい」
カツオの水揚げ、28年連続1位の宮城の気仙沼漁港で“記録的な不漁”に。水揚げ量は去年の同時期の5分の1以下に落ち込んでいます。
さらに…。
気仙沼漁業協同組合 齋藤徹夫組合長
「小型の魚が多いですよね。もっと大きい戻りガツオがほしい」
この日、水揚げされていたのは、例年の半分程度の大きさの1.5キロほどの小型のカツオばかり。
■“大型のカツオ”続々水揚げするのは…千葉
“大型のカツオ”が集まっているという場所が、本来この時期カツオがとれないはずの千葉県です。
23日朝も、勝浦漁港ではカツオが続々と水揚げ。5キロ超えの“大物”もとれているといいます。
漁師
「(本来は)三陸の気仙沼の方に行くけど、あっちの方は全然いない。ちょっとでも値段のいい大きいやつを釣りに、こっちにきている」
カツオが北上している9月は例年、水揚げはゼロですが、今年は23日だけで14.5トン。
連日、10トン超えの水揚げが続いていて、漁港近くの食堂では想定外の“豊漁”に、大将も上機嫌。
──カツオがあがっているのはうれしい?
勝喰 関和久代表
「そりゃそうだよ」
■“逆転現象”が起きている理由は?
本来カツオがとれる気仙沼でカツオがとれず、カツオがとれないはずの勝浦でカツオがとれる、異例の事態。
“逆転現象”が起きている理由について専門家は…。
宮城県水産技術総合センター 富川なす美副主任研究員
「暖流の中にいることが多いので、大きい魚(カツオ)は特に暖流の向きが変わるとそれより北に行かない」
去年は東北に向かっていた暖流の黒潮が今年は南に下がったため、暖かい水を好むカツオが東北の沖合まで北上せず、南の海域にとどまったまま。
気仙沼で戻りガツオが少ない状況は、今後も続く見通しだということです。
(2025年9月23日放送「news every.」より)
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