INDIRECT関数の効果的な使い方
Автор: パソコン教室スタディPCネット練馬校
Загружено: 2026-03-14
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INDIRECT関数の効果的な使い方
INDIRECT関数は大変便利な関数ですが
最初のうちは何が便利なのかわかりづらい関数の一つです。
ダイレクトではなく間接的に参照するメリットがわからない
そんな方向け動画を作成しました。
INDIRECT関数は参照を本物の参照先として出力できる関数
例)A1セルにC5と入力してあり
C5に「こんにちは」と入力している場合
=INDIRECT(A1)と出力するとこんにちはと返す
INDIRECT関数はこのような使い方だと特に使いみちはありません。
セル番号、名前付き範囲も参照できます。
これとドロップダウンリスト+関数を組み合わせることで
INDIRECT関数の良さを発揮します。
本編に出てくるややこしい数式
シート名の参照方法
例)'シート1'!C2:C5
'(シングルクォーテーション)でシート名を囲む
!ビックリマークでつなぎ
セル範囲をつなぐ
ただ、INDIRECT関数でシート名を使う場合はシート名に
スペースやハイフン(‐)がない場合はシングルクォーテーションで
囲まなくてもよい
わかりづらいポイント
INDIRECT関数は文字列を参照先にするのでセル範囲を文字にして表す
つまり、ダブルコーテーション(”)で囲む必要がある
ここがややこしくなる
INDEX関数(配列、行番号)でその値を求められる
今回の場合はCOUNTAを使い、INDEXの範囲内の最終地
(COUNTAは文字の数を数えるので、その数が最終地となる)
=INDEX(INDIRECT("'"&$B$1&"'!B2:B40"),COUNTA(INDIRECT("'"&$B$1&"'!B2:B40")))-INDEX(INDIRECT("'"&$B$1&"'!B2:B40"),1)
これは、最初にINDEXの範囲内の最終地の値からINDEXの最初の値、引数が1を引いているという意味です。
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