「本当に同じ場所なの?」仙台市内50カ所の劇的変化を収録“昭和”の写真と“令和”の「同ポジ」撮影で制作された話題の写真集を昭和100年で出版
Автор: tbc東北放送 公式YouTube
Загружено: 2025-09-02
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2025年に昭和100年にあたることを受け、タイムトラベルのような気分を味わえる写真集が8月に出版されました。
掲載されているのは、仙台市内の今と昔を見比べた写真の数々。出版した男性は、子どもたちの学びにもつなげてほしいと話しています。JR仙台駅西口を写した2枚。左は1978年、まだペデストリアンデッキができる前の風景です。8月27日から販売が始まったのは、写真集「センダイ・タイムマシン」です。風の時編集部 佐藤正実代表:
「昭和と令和を行ったり来たりするそんな写真集ということから、過去と現在、未来を行ったり来たりできるようにタイムマシン」写真集を編集・発行した佐藤正実さん。市民から寄せられた昭和の写真をもとに同じ場所を探し当て、2022年から2025年までスマートフォンで撮影してきました。風の時編集部 佐藤正実代表:
「昭和100年節目の年である。大人たちのノスタルジーだけじゃなくて子どもたちの地域の魅力発見にも役立つものがあると、ヒントをもらったので今回制作した」佐藤さんは、2024年まで、古い写真と同じ位置でその場所を撮る、いわゆる「同ポジ」撮影を通して地域の歴史を学ぶ中学生たちの学習に携わりました。この経験が、出版のきっかけになったといいます。
おすすめの仙台の「同ポジ」撮影ポイントは?
佐藤さんが、おすすめする1カ所を紹介してもらいました。風の時編集部 佐藤正実代表:
「駅前、駅裏と言われていた東西を結ぶ通路だった簡易的に感じたが、この写真の後に喫茶店や飲食店ができた」仙台駅東口の通路、現在では、両脇に店が並び吹き抜けが印象的です。風の時編集部 佐藤正実代表:
「当時を知っている方はものすごく懐かしいページ知らない人からすると本当に同じ場所なのとたぶん疑問を持つと思う」また、仙台駅西口も・・・
ペデストリアンデッキが整備され、建物のシンボルにも変化がありました。風の時編集部 佐藤正実代表:
「大時計が待ち合わせの場所で、下で遊びに行くときやデートは、ここで待ち合わせをしたとよく耳にする。今だとステンドグラス前」写真集には、仙台駅や青葉通など市内50カ所の「今」と「昔」の風景が掲載されています。風の時編集部 佐藤正実代表:
「その現場に行ってもらうのが1番。そうすると変化したことが一目瞭然ここに書いてあることだけじゃなくて、自分で感じることがたくさんあると思うので、そこを感じ取ってもらうといい」出版された「センダイ・タイムマシン」の表紙に掲載されているのは、青葉通ですが、ケヤキ並木の成長が時代の流れを感じさせます。
写真集「センダイ・タイムマシン」は、8月27日から、2000部が初版発行されていて、仙台市内の主要な書店やインターネットで購入することができます。お気に入りの1枚を探してみてはいかがでしょうか。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tb...
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