「町にさらににぎわいを」地元食材たっぷりのギョーザ専門店 朝市通りの人気店に 秋田・五城目町 (25/03/28
Автор: AKT秋田テレビ(公式 ニュース)
Загружено: 2025-03-28
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秋田県五城目町に地元食材をたっぷり使ったギョーザ専門店があります。「町にさらににぎわいを」と、大きなギョーザで町を元気にしようと奮闘する女性店主を紹介します。
飛世直樹アナウンサー:
「日付の下1桁が2・5・7・0の日に開催される五城目町の朝市。その朝市が開かれる通りに面した店、人気のギョーザ店です」
500年以上の歴史がある五城目町の朝市。その通り沿いに2021年にオープンしたのがギョーザ専門店「秋田五城目 五目餃子しろや」です。
2025年でオープンから4年。リピーターが多く、地元の人はもちろん、年代や性別を問わず多くの人に愛されています。
店があるのは、築100年以上の古民家を改修した交流施設の中。民泊と地域交流の場を備えた施設の一角で店を切り盛りするのは、店主の小玉明美さんです。
町出身で、町内の縫製会社に19年間務めていましたが、一念発起し、以前から興味があった飲食店に挑戦しました。
秋田五城目 五目餃子しろや・小玉明美さん:
「五城目生まれ五城目育ちで昔の朝市も知っているし、今の朝市を見てちょっと寂しいなと思って、大きなギョーザで五城目町を元気にしたいという思いで始めた」
ギョーザは“地産地消”を目指していて、地元食材をふんだんに使います。専用の絞り機で水を切ったサラサラのキャベツに、ニラ、ひき肉を練り込んであんを作ります。
「冬はキャベツやネギは五城目産を使える。肉は近くの精肉店で地元のもの。できるだけ地産地消でやりたいと思っているが、なかなか取れる時期がね…」と話す小玉さん。年間を通しての地元食材の仕入れは難しいものの、小玉さんを突き動かすのは地元愛です。
あんを皮に包むところで「しろや」ならではのアレンジです。下味をしっかりつけたワラビやタケノコなど4種類ほどの山菜(できるだけ五城目町産)を加えます。
秋田五城目 五目餃子しろや・小玉明美さん:
「ギョーザはいろんな具材を包み込んでおいしく食べられる食材だと思っているので、五城目町のものをたくさん詰め込んで、おいしく食べてほしいと思った」
1分半蒸して、さらに1分半焼いて完成です。皿には大きめのギョーザが4個並びます。
たれは、油をショウガやネギで味付けし、香辛料を加えた自家製のしおラー醤(じゃん)を使います。
店内ではそのギョーザを、町で作られたあきたこまちやみそ汁などとセットで味わえます。物価高騰が叫ばれていますが、セットで630円(税込み)と価格はオープンの時から変わりません。
ギョーザは中がジューシーで、山菜は口の中で味わえば味わうほどうまみが広がっていきます。さらに、しおラー醤のピリ辛さがよく合い、ごはんが何杯でも進みそうです。
小玉さんは「店が朝市通りにあるので、朝市も一緒に楽しんでもらえたらうれしい」と話します。
テイクアウトは焼きたてで提供するため、電話注文がおすすめだということです。
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