#練習記録
Автор: 大橋夏樹 テニスインストラクター
Загружено: 2026-01-02
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今シーズンが始まりました。ウィンブルドンシニア大会を目指して、目標達成のためにどのように練習しているか、意識していることを少しずつ書いていこうと思っています。これからの練習のワンポイントでもお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
今年から、仕事が水曜日と木曜日は早朝7時から始まるため、レッスンの時間帯が少し変更になります。そのため、投稿がお休みになることもあるかもしれませんが、いつも動画を見てくださる皆さん、本当にありがとうございます!
「壁打ちの前に、まずフォアハンドの軸とブレーキを意識する。
右側で軸を立て、左側でそっとブレーキをかける――
体のバランスが整い、ショットは安定する。
しかし、この動きはただの練習ではない。
右に立てる軸は決意の影、
左にかけるブレーキは余白の息。
二つが交わると、目に見えない角度が生まれる。
映像に残すのは答えではなく、その流れ。
見る者だけが、ひそかに意味を感じ取る。」
P.S
YouTubeの横動画に挟んでおきます。
⸻ベテラン静寂の中に宿る強さ・・・現在45才以上itf世界シニアで活躍するNATSUKI OHASHIの
「美の静寂と、鬼の覚醒。」 ⸻
🎾natsuki ohashi– 壁打ち42年!進化を止めないレジェンドプレイヤー
1977年(昭和52年)生まれ。フミヤエース市川テニスアカデミー サブヘッドコーチとして、豊富な経験と実績でジュニアからベテラン層まで幅広く指導。壁打ち歴42年の根性派テニスインストラクター。ダンロップ契約コーチとしても信頼される存在。
⸻
🎖️ 【主な実績】(近年のみ抜粋)
• 🏆2025年12月1日 ITF MT100「SUSHIMARU CUP in Tokyo」45歳以上 優勝(初優勝) ← New
• 🥈2025年7月 ITF MT100「SUSHIMARU CUP in Tokyo」45歳以上 準優勝
• 🥈2025年1月 ITF MT200「Verde Cup in Yamanashi」45歳以上 準優勝
• 💪2025年5月 ITF MT1000「SENKO CUP in Yamanashi」ベスト32
• 🔥2025年10月 ITF MT700「SENKO CUP in Yamanashi」45歳以上 ベスト8
• 🏆2025年 ベテランJOP 45歳以上シングルス 大磯オープン優勝 ← New
• 🌍2024年 ITF World Tennis Masters Tour -45 WORLD CHAMPIONSHIPS 出場
• 🔥2024年 ITF WORLD CHAMPIONSHIPS Bonus Tournament ベスト8
• 🏆2024年 JOP 45歳以上 ベテランシングルス優勝
🎾【キャリア・パーソナリティ】
• 壁打ち歴42年の技術と精神力で、プレーも指導も「継続の力」を体現。
• ダンロップ契約インストラクターとして道具選びにもこだわり。
• YouTubeでも人気!【壁打ち動画】を中心に発信中。
• **元ミニ四駆王者!**17年前に大会21回優勝・世界大会7位という異色の経歴。
⸻
🔧【ユニークな一面】
•ホビー界でもトップレベルの活躍。
• レッスンでは「楽しさと上達」を両立。
• 教え子やファンからの信頼は厚く、レッスンは予約必須の人気ぶり。
⸻「継続力で結果を出す男」―それがnatsuki ohashi!⸻
#壁打ち42年#壁打ち日記#壁打ちは裏切らない#静かに燃える人#続ける力一人練習の極意壁と会話する今日も壁打ち⸻
2025.12月31日
来年の目標。
それは、
「壁打ちから、ウィンブルドンへ。」
ただし、舞台はウィンブルドン・シニアだ。
最初は、正直少しだけ迷いもあった。
「ウィンブルドンだけど、シニアで大丈夫なのか?」と。
でも、何度も自分に問い直して、今ははっきり言える。
シニアだからこそ、ウィンブルドンに立つ意味がある。
これまで、ずっと壁打ちのような時間を過ごしてきた。
ランキングを追い、勝ち負けに一喜一憂し、
日本JOPランキングやITF世界シニアランキングの数字を見ては、
「これはいったい何の意味があるんだろう?」と考え続けてきた。
ITF世界シニアツアーを回り、
2024年の有明ワールドチャンピオンシップから、この1年で
ランキングは2100位から271位まで上がった。
もしかしたら、やり方次第では100位台にも届いていたかもしれない。
でも、気づいた。
ランキングは“答え”じゃなかった。
このまま毎年、
勝った、負けたを繰り返すだけでいいのか。
年齢を重ねても、結果だけを追い続けることが、
僕のテニス人生なのか。
それが、ベテランテニス・シニアテニスの魅力なのか。
僕がテニスを好きになった原点は、
「昔の芸術」と「今の最新の芸術」が混ざり合い、
実際にコートで戦っていた、その美しさだった。
ミニ四駆も同じだった。
昔の改造と最新技術が、本気でぶつかるから面白かった。
今のテニスも、きっと同じだ。
僕が積み上げてきたテニスと、
息子の最新のテニスがぶつかり合う。
そこから、また新しい“芸術”が生まれていく。
その姿を、一番ふさわしい場所で見せたい。
そう思ったとき、自然と浮かんだ答えが――
ウィンブルドンだった。
最古の大会が始まった場所。
四大大会の中で、最も歴史のある舞台。
芝のコートは、速さだけじゃなく、
技術、間合い、所作、そして積み上げてきた時間を映し出す。
だからこそ、
ウィンブルドン・シニアなんだ。
若さを競う場所ではなく、
人生を通して磨かれてきたテニスを表現できる場所。
結果以上に、意味を問われる舞台。
テニスコーチとして。
ITF世界シニア選手として。
そして、配信する者として。
僕の来年の目標は明確だ。
息子と一緒に、ウィンブルドンの芝に立つこと。
そこで、「芸術としてのテニス」がどこまで魅せられるのか、
本気で挑戦すること。
幸い、ITF世界シニアランキング200位台は、
ロンドン・ウィンブルドンの芝シーズンで
本戦に立てる位置にある。
子どもの頃、テレビで見た
アンドレ・アガシとゴラン・イバニセビッチの試合。
あの光景が、僕の夢を大きくしてくれた。
大人になって、心の奥にしまい込んでいたその夢を、
息子がもう一度、引っ張り出してくれたのかもしれない。
よし。
来年から新章。
壁打ちから、ウィンブルドンへ。
――ウィンブルドン・シニア編。
また、ワクワクしてきた。
来年も、ぜひ観てください。
Повторяем попытку...
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