PC-9801版『デビルフォース』エンディング曲を耳コピしてMSXで打ち込んだ MuSICA/FM音源/PSG/YM2413/OPLL/レトロゲームミュージック/COMPILE/ディスクステーション
Автор: FM音楽館
Загружено: 2026-01-20
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学生時代(30年以上前)にいろんな曲を耳コピしてMSX で打ち込み、パソコン通信ネットにアップロードしたりしていた当時の音楽データが一応まだ手元に多少残っていたため、久しぶりに blueMSX上の MPXで当時のように再生させてみたものです。
当時をご存じの方にはなつかしい想いに浸っていただきたく、またご存じでない方にはまた新たな(この時代なら逆に新鮮な?)音楽との出会いとなれば幸いです。
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今回の音楽は、今は亡き異色のゲーム会社、の~みそコネコネ コンパイルさんが PC-98用に発行されていた「ディスクステーション」というゲーム雑誌(ムック版のほう)の第1号と第2号に前編・後編として収録されていたミニゲーム『デビルフォース』から、エンディングテーマです。
まさに隠れた名曲。
サビのPSGとか、今聴いても泣けます。
以前にアップしている『魔道物語ARS』( • PC9801版『魔導物語ARS』を耳コピしてMSXで打ち込んだ(11曲) MuSI... )と同じ1993年リリースということもあり、当時のコンパイル社の作曲家陣のレベルは非常に高く、音源(OPNA; FM3声+SSG3声)の使い方もオシャレで上手い(しかも独特!)でした。
私自身もコード進行や音色の作り方、むちむちしたベース、PSGの使い方などなど、かなり影響を受けたものです。
毎度同じくですが、当時は PC-9801 でプレイしながら今は亡きカセットテープやMDにせっせと録音し、それを何度も何度も聞き返しては音採りして外形(メロディとベースライン、コード程度)だけ譜面におこし、MSXでアレンジしながら打ち込むのですが、わたし元来「すべての音階が ハ長調/イ短調で聞こえてしまう病(?)」のため、
①キーボードをトランスポーズさせてから採譜&コードをメモしておき、
②MSX(MuSICA)では C/Am調のまま MML打ち込み
③勤労4号で元の調に戻すためのトランスポーズコマンド("K"だったっけ..)を埋め込んで(その時点で MuSICAでは再生できなくなる)、
④そこから先は延々テキストエディタと勤労4号でコンパイルしてMPXで聴いて...と繰り返して仕上げていく。。
という超絶面倒くさいスタイルでやっていました。いやはや、なつかしいですね。
(MEGA-SCSIを購入して HDDを搭載させた turboR(A1GT)だったからできた芸当で、FDDだと絶対に無理でした。。)
ネットを探してみると、プレイ動画がすぐにいくつか見つかりましたので、オープニングテーマやフィールドのテーマなどはいまでも聴けますね。ぜひそちらもあわせてご覧ください(ただこのエンディングの原曲が聴ける動画はすぐには見つけられませんでしたが)
あと、デビルフォースに関する詳細な記述をしてくださっている方のブログをみつけましたのでリンクしておきます。なんと、復刻版がプレイできるのですね!
http://rygames.sblo.jp/article/185612809.html
Повторяем попытку...
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