重要!!今回は音作りに重要なEQ(イコライザー)のお話し!!
Автор: 古舘恒也
Загружено: 2022-09-12
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今回はいつもの奏法、テクニックの話しではなく音作りの話しをしたいと思います。
今回は「イコライザー」についての説明です。
DTMなどのサイトを見ると色々情報は出てきますので自分はベースに特化してる内容で説明をしたいと思います。
※今回このようなモノを動画としてまとめたのは初めてなので色々至らない点が多くて申し訳ありません。
まずはEQを使う上で重要なのは
「どこを上げる、下げるをするとどのような効果があるのか」を知る事です。
今回はわかりやすく説明するためにグラフィックイコライザーを使っています。(実際のエフェクターのグラフィックイコライザーは周波数は決まっています)
■まずは周波数帯の特性を知る為に色々な周波数帯を上げたり下げたりしています。
■Bass(低音部あたり)はあまり下の方30Hzあたりをベースアンプでブーストするより100Hz〜120Hzあたりを上げた方が耳に聴こえるBass感が増します。
■Middle(中音域あたり)はベースのサウンドキャラクター、アンサンブル上での音抜けに非常に関係してきます。
ご自身の楽器で音が締まる場所、アンサンブルで抜けてくる場所、他の楽器と混じる場所を探してみてください。
■Treble(高音域あたり)はあまりにも高い場所はベースはあまり出ていなく上げ過ぎるとノイズが目立ってしまいます。
音抜けよりも音の煌びやかを出すイメージで使いましょう。(ちなみに煌びやかさを出したい場合はEQよりも新しい弦を張るとこから始めましょう)
音作りはアンプの種類、ベースの種類、場所、床、などなどで全て変わってきます。
今回話しした内容をふまえて「耳で探る」という力をつけてください。
そして大前提として「自分が出したい音のイメージ」をしっかりもちましょう!
最後にサクっと普段自分が使っているプラグインを使用した演奏があります。
使用プラグインは
■SSL Native X-Comp(コンプ)
■Waves Scheps 73 Neve 1073 EQ (EQ)
■Pro tools EQ3 7-Band(EQ)
基本的にはWavesで音作りをしてEQ3 7-Bandでピンポイントでカットしてコンプで整えた感じです。
ドラムとの混じが良くなって、音も締まり、煌びやかも増したのがわかると思います。
もし今回の動画が参考になりましたら幸いです。
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