いじめ・嫌がらせ・誹謗中傷する人の特徴と対処法【仏教の教え】
Автор: 仏教に学ぶ幸福論 by 菊谷隆太
Загружено: 2025-04-28
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リアリティ番組での誹謗中傷で自殺する人がいて、SNSでの発言に気をつけようとの論調があったかと思ったらそれからしばらくして芸能人の不倫が報じられ、またもマスコミやSNSが非難の大合唱となりました。
人の悪口で盛り上がるのは人間の性(さが)と言ってもいいので、いくら控えよう、自粛しようと呼びかけても、SNSでの誹謗中傷が止むことはなさそうです。
よってそれらの誹謗中傷に追い詰められ、自殺する人は今後も続くことは容易に想像できます。
どうしたらこういう風潮を止められるか、新聞やワイドショーでも問題提起されますが、簡単な方法が一つありますよ。
それは匿名で発信しているSNSアカウントを実名にしてしまえばいいんです。
こうなれば、まずほとんどの誹謗中傷はなくなると思います。
自分の発信した言葉が家族にも恋人にも友人にもさらされますから、特に人の悪口の場合、覚悟が要りますので。
私も一万人以上の人にもう何年間も情報発信してますので、時々私のことを非難するコメント、メッセージももいただきますが、発信者が実名で言ってきた場合は、心して読みます。
本人が責任を深く自覚しての発言でしょうから、その非難は傾聴に値する可能性が高いと思っていますし、事実そういうことが多いです。
でも実名の非難は本当に少ないですね。
そういう自分の体験からも言えますが、SNSが実名だと、圧倒的に誹謗中傷は減るのはまず間違いないと思います。
みんな「あの人は悪口の多い人だ」と人からレッテル貼られたくないですから。
しかしさればといって、私は全てのSNSを実名にするのに賛同できません。
匿名のSNSも大事だと思っています。
それは政府や権力者に弱者が抵抗する一つの手段だからです。
平安時代から江戸時代にかけて京都の四条など人の集まりやすい河原などに立て札を立て、世相を風刺した狂歌を匿名で公開する「落首」がありましたが、あれは当時の民意を反映しており、ユーモア風刺も効いてて、ああいう役割をSNSが担うのはあっていいと思います。
そんな冗談一ついえず、今の中国共産党のような、何か批判をしようものならすぐ察知され、拘束される社会などまっぴらごめんです。
となるとお前の結論は何だ、ということですが、ずっこけた表現になってしまうかもしれませんが「弱い者いじめはやめよう」ということになるでしょうか。
苦しんでいる人は手を差し伸べる。
失意の人をさらに追い詰めるようなことをしない。
絶望している人には寄り添う。
そういった人として大切にしたいことを大切にすることだと思います。
「仏の慈悲は苦ある者にひとえに重し」と仏典にあります。
もちろん仏の心のようにはできませんが、仏教を聞いているのだから、弱い立場、つらい境遇の人を責めるのはしたくないと思っています。
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自己紹介
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1988年早稲田大学を中退し、仏教講師の道を目指す。
浄土真宗親鸞会で仏教講師の資格を取得、全国各地で公開講座を始める。
2010年からメールマガジンをはじめ、読者12000人の仏教最大級のメルマガ執筆
2014年からは全国をつなぐオンライン講座の動画レクチャーでも活動中。
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