福岡市立の中学校で初 『男子の新体操部』に潜入&体験魅力にハマる生徒たち【ハシモトゆきます】
Автор: RKB毎日放送NEWS
Загружено: 2025-06-25
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福岡市立次郎丸中学校の男子新体操部。2024年4月に新設された、福岡市立の中学校では初めてとなる「男子の新体操部」にRKBアナウンサー橋本由紀が取材しました。
創部の中心メンバーとなったのが教員の中村優太さん。自らも中学から大学まで10年間、新体操に打ち込み、その後、指導者に。指導者としても前任校から併せて今年で11年目を迎えている。●中村優太教諭
「男子新体操部を作ることはなかなか難しいんじゃないかと、正直諦めていた部分もあったんですが、色々な方のご協力をいただいて、なんとか昨年度の4月に創部することができたという状況です」●橋本由紀アナウンサー
「男子新体操を学校の部活でっていうとそんなに多くないんですか?」●中村優太教諭
「全国的にみても各都道府県に1チームあるかないかというのが現状です」福岡県内に355校ある中学校で、「男子新体操部」があるのは「2校」のみ。指導者不足や設備面などの課題があり、練習環境を整えるのは簡単なことではないと言う。そうした中、去年、何とか創部に辿り着き、男子新体操普及への一歩を踏み出した。部長を務めるのは唯一の3年生、田中結徠(ゆら)さん。
●橋本由紀アナウンサー
「一番最初に入部届を出されたと聞いたんですけど、なんでしようと思ったんですか」
●田中結徠部長(3年)
「マット運動の授業で中村優太先生が技をしてくれて、かっこいいと思ったから入りました」●橋本由紀アナウンサー
「どんなところが一番楽しいですか」
●田中結徠部長(3年)
「まずみんなと演技を考えたりすることと、うまく演技ができた時の嬉しい気持ちが一番」
現在の部員は8人。全員が未経験からのスタートです。
●橋本由紀アナウンサー
「なんで入ろうと思ったんですか?」●弟・小川悟さん(2年)
「元々、体操競技に少し興味があったので、去年創部されたので入りました」
●橋本由紀アナウンサー
「どうでしたか、入ってみて」
●兄・小川遼さん(2年)
「すごい楽しくて、やっぱり全然やったことない競技っていうか、あんまり身近にない競技だったので、一つ一つの練習とかが新鮮で楽しかったです」去年9月、北九州市で開かれたイベントで初めて人前で演技を披露。創部から1年が過ぎ、次は来月から始まる中総体での公式戦デビューに向けて練習に励んでいる。●橋本由紀アナウンサー
「すごい!体がウェーブ、波打ってるように、高さもあるし!どうなってるの、これ!?」
初めて目の当たりにした新体操の練習風景、これまで見たことのないトレーニングや体の動きの連続だ。
特別にトレーニングを体験させてもらったが…●橋本由紀アナウンサー
「やばい!!…つる…」
初めて脇腹がつった。体験させてもらい、見た目ではわからないトレーニングのキツさや難しさがあった。まだ始めて1年余りだが、そこは吸収が早い中学生。日々できることが増え、新しい技にも果敢に挑戦している。●橋本由紀アナウンサー
「1年生は入って3カ月も経っていないですもんね。それであの助走をつけて飛び込める勇気もすごいなって思います」●中村優太教諭
「バク転なんてやったこともない、できると思っていない。でも、いざやってみると吸収も早くて、やっぱり回れた自分、できるようになった自分にすごく喜んでいる姿も間近で見ていて感じますし、自分から『難しい技をやってみたい』っていう姿がすごく見えるので、その点は生徒も男子新体操の虜になっているんじゃないかなと思います」男子新体操の魅力を知った中学生たち。目前に迫った公式戦デビューに向けて、演技に磨きをかけていく。
●橋本由紀アナウンサー
「今後、中村先生が目指すビジョンは」●中村優太教諭
「福岡の男子新体操がもっと盛り上がっていってもらいたいですし、周りにももっともっと周知していって応援されるチーム作り、環境づくりっていうのを目指していきたいという風に考えています」「かっこよく・愛される・強いチーム」を目標に歩みを始めた次郎丸中学校男子新体操部。新たな歴史を創る中学生たちの姿から目が離せない。
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