【廃村集落に残るお堂と養蚕の作業小屋】峯ノ在家集落 Part3完結編【日本のむら探訪】
Автор: まッつんTV
Загружено: 2026-01-19
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今回の日本のむら探訪は長野県北安曇郡池田町広津(旧廣津村)にかつてあった峯ノ在家集落の探訪動画になります。
国土地理院地図には三ッ農と書かれていますが古地図を見ると峯ノ在家と書かれています。
今回は古い方の地名を集落名としています。
GoogleMapからは建物の形は見えませんが国土地理院地図では大きな建物の形が3つ確認でき古地図では10軒の建物が確認できます。
現在は殆どの家屋が解体もしくは倒潰していて現存している建物は少ないです。
情報の無い集落なのでかつての生業など詳しい事は分かりません。
Part3は前回の続きで集落西側の残りと集落東側を主に撮影しました。
集落西側には前回気が付かなかったお墓がありました。
宮田姓のお墓だったので集落西側で暮らしていた住民は宮田姓と言う事がわかりました。
戦没者慰霊碑もあったので戦時中この集落からも出征した若者が居た事も分かりました。
集落東側にはお堂と祠があり近くにはお墓もありました。
お墓には遠藤姓の墓石があったので集落東側で暮らしていた住民は遠藤姓だった事が分かりました。
家屋は全て解体されていて廃材が隅に寄せられていて家の跡地はほぼ更地になっていました。
家の跡地から少し南へ行くと一軒建物が立っていましたが中の様子から養蚕関係の作業小屋だった事が分かりました。
作業小屋から更に南へ行くと平坦地があり大量の食器類が棄てられていました。
市販品ではなくどこかの工房で作られた焼き物のようにも見えました。
何故そんなものがこの集落に大量に捨てられていたのでしょう。
この集落に工房があったのは考えにくいので最後に謎が残ってしまいました。
それでは峯ノ在家集落Part3完結編どうぞご覧ください。
【目次スキップ項目】
0:00動画フル再生
0:20上から見た集落西側の倒潰家屋
2:56上から見た集落西側の変わった造りの家
6:24集落西側の墓地
8:56戦没者慰霊碑と墓誌
15:08集落東側の墓地
18:24集落東側のお堂
18:59集落東側の火の見櫓
19:35お堂の上にある祠群
21:38解体されて更地になった家屋群
25:35養蚕関係の作業小屋
28:06作業小屋の中の様子
29:40木製のスキー板
32:01大量に廃棄された食器類
33:45謎の平坦地
36:39スライドショー
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