【東武鉄道 栗橋・南栗橋到着編 東武 90000系 91001F 甲種輸送!】新型車両 東武90000系 甲種輸送 栗橋・南栗橋到着!東上線9000系列、10000系列、30000系 390両置換えへ
Автор: azumatakeshi (東武 あずまたけし) 【鉄道系】
Загружено: 2026-02-04
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2026年02月05日
2026年02月03日 東武鉄道 新型車両 90000系 91001Fの甲種輸送が、日立製作所 笠戸事業所(下松)を出発。
山陽本線、東海道線を経由して、2026年02月05日 東武鉄道 栗橋・南栗橋へ到着しました。
新型車両 東武90000系の甲種輸送は、今回が初めてとなります。
2025年度(2026年3月まで)に、90000系 2編成投入予定です。
この動画では、本日 3日目(2026年02月05日)の甲種輸送、栗橋・南栗橋到着の模様を撮影して来ました。
栗橋まで、JR貨物 DD200牽引、栗橋→南栗橋は、東武鉄道 DE10-1109(北斗星カラー)牽引で輸送されました。
東武90000系は、4M6Tの10両、全ドア2画面LCD付きであることを確認しています。
◆東武90000系 91001F 甲種輸送動画
①1日目【下松発→山陽本線編 東武 90000系 91001F 甲種輸送!】
新型車両 東武90000系 4M6T 10両 全ドア2画面LCD付き 日立製作所 笠戸事業所(下松)出発 山陽本線 追っかけ撮影!
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②2日目【東海道本線編 東武 90000系 91001F 甲種輸送!】新型車両 東武90000系 甲種輸送 東海道本線 追っかけ撮影!
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③3日目【東武鉄道 栗橋・南栗橋到着編 東武 90000系 91001F 甲種輸送!】新型車両 東武90000系 甲種輸送 栗橋・南栗橋到着!
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◆91001F編成(4M6T)
クハ91001-モハ92001-サハ93001-モハ94001-サハ95001-サハ96001-モハ97001-サハ98001-モハ99001-クハ90001
◆2026年から東上線に新型車両90000系を導入します!
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releas...
東武鉄道では、2026年から東上線に新型車両90000系を導入します。
本車両は、現在東上線を運行している9000系車両の代替車両として導入するもので、最新機器の搭載や効率的な機器構成により、9000系車両と比較して消費電力を40%以上削減するなど高い省エネ性能により環境負荷低減を図るとともに、お客様に快適な室内空間を提供することでサービス向上を図ります。
また、東武グループが目指す「人にやさしく 人と地域が共に輝きつづける社会」の実現を念頭に、東上線エリアにおける人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し、「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトにデザインした車両となっております。
1.車両形式名 90000系
2.導入両数(予定) 7編成70両
3.導入時期 2026年以降 順次
①車両コンセプト
当社が事業計画に掲げる「人にやさしく 人と地域が共に輝きつづける社会」の実現に寄与すべく、安全で快適な車両であることに加え、東上線エリアの人や物流のルーツが荒川や新河岸川の“舟運”にあることに着目し、「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトに掲げました。
②デザイン
エクステリアは高瀬舟の船底から着想した前面下部から反り上がるように丸みを持たせた逆スラント式とすることで、今までにない印象に残る大胆な先頭形状を採用しております。
またインテリアにおいても“舟運”をイメージしたデザインを目指し、袖仕切り部には立涌柄、床には枯山水をイメージした柄を採用したほか、全体的な配色は、シンプルかつ飽きの来ない、素材の良さを活かした選定とすることで、気持ちが安らぐような落ち着いた客室空間を表現しています。
加えて、貫通引き戸両脇部や袖仕切り部のガラス化、側引き戸窓を従来車と比較し床方向へ拡大することで、より開放的な客室空間を表現しております。
③環境負荷低減
環境面においては、最新省エネ機器(フルSiC VVVF制御装置、高効率IМ、LED照明)を搭載し、消費電力を9000系車両と比較し40%以上削減するなど、高い省エネ性能により環境負荷低減を実現します。
◆東武90000系 置換え対象
東武90000系は、東武東上線9000系列 9編成に加え、10000系列 15編成、30000系 15編成(合計39編成 390両)を置き換えると発表がありました。
これで、2035年度までに「主要鉄道事業者(JR、大手民鉄、地下鉄事業者)」を対象に原則、非VVVF車両置換えが、東武鉄道でも加速することになりそうです。
東武東上線 10両編成は、100%日立製の車両(50000系列、90000系)になりそうですね。
東武30000系は、1996年~2003年までに、150両製造されたIGBT VVVF車ですので、2035年時点で、東上線10両運用から外れたとしても、車齢30年~40年でIGBT VVVF車となると、継続使用が考えられます。
以下は、予想になりますが、30000系は6+4両に分割できるメリットを生かして、中間運転台を復活させ、4両は東上線・越生線ワンマン8000系の置換え、6両は本線の10000系列の未更新車を置き換えるのではないかと考えています。
また、2035年までにホームドア設置予定が、都心直通区間」100%となっているにも関わらず、森林公園までの整備で留まっていることから、森林公園⇔小川町間は、TJライナー以外?完全ワンマン化される可能性もあるかもしれません。
館林以北のワンマン区間は、今回のワンマン改造で運転台を新品に交換していることから、2035年でもワンマン10000系列が残る可能性を考えています。
機器更新でもすれば、結構先まで使えそうですけどね。
◆2035年まで ホームドア設置予定
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releas...
◆30000系 15編成 転用予想
①4両 15編成 ⇒東上線・越生線ワンマン8000系 11編成の置換え
②森林公園⇔小川町間(TJライナー以外?)完全4両ワンマン化
③6両 15編成 ⇒本線10000系 7編成、本線10030 11編成 合計18編成中 15編成置換え
◆東武東上線 新型車両90000系 置換え対象は9000系列、10000系列、30000系
2025年度 第2四半期(中間期)決算説明資料 36ページ
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/explan...
★新型車両の導入
①80000系の導入(東武アーバンパークライン)
2025年3月に5編成を導入、2028年度(予定)までに、計25編成を導入
②90000系の導入(東上線)
2026年春以降、9000系の代替として7編成導入するほか、10000系・30000系の代替として順次導入
③大師線・亀戸線新型車両の導入
大師線ドライバレス自動運転実現に向けた新型車両設計等を実施
★ワンマン運転の拡大
①東武スカイツリーライン緩行線
北千住駅~北越谷駅間について、2025年度末に開始
②東武アーバンパークライン
2026年度以降の開始を目指す
③その他線区への導入の検討
◆東武鉄道 VVVF化率(2026年02月03日現在)※91001Fを計算に入れています。
東武鉄道 VVVF化率 62.2%(SL、DL関係除く)
全1,795両中、VVVF車1,116両、非VVVF車679両
◆東武鉄道 非VVVF車両
200系 36両
6050系 6両
634型 4両
8000系 155両
9000系 70両
10000系 96両
10030系 312両
合計 679両
◆国土交通省 2035年度までに「主要鉄道事業者(JR、大手民鉄、地下鉄事業者)」を対象に非VVVF車両および初期のVVVF車両(GTO方式)の置き換えを原則として完了【乗りものニュース】
https://trafficnews.jp/post/584647?ut...
東武鉄道の非VVVF車679両と100系スペーシア、9050系、20400系(GTO VVVF 残り30編成 144両)も、あと10年で置換え、または機器更新が必要となります。
東武鉄道の非VVVF車679両だけでも、あと9年で毎年70両ずつ置換えが必要な計算になります。
2028年度までに、野田線138両と、東上線 9000系 70両が、置換え完了しそうですが、GTOも となると結構厳しい状況ですね。
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