世界メシア教信徒の皆様へ「グローリー掲載記事について真実をお伝えします」
Автор: 世界救世教 共に明主様を求める会
Загружено: 2025-03-08
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世界メシア教信徒の皆様へ
「グローリー掲載記事について真実をお伝えします」
この度、世界メシア教の機関紙「グローリー」に、「150億円―世界救世教の損失額にあるもの」という見出しで、世界救世教を批判する内容が掲載されました。その内容に対しては種々、説明と反論を用意していきますが、今回は名誉棄損に関わる内容に絞ってお伝えします。
文中、批判の対象となっている人物が何人かおられますが、他界している人は別にして、一番の悪者とされている中川氏は存命中です。その人物を右翼活動家で公安警察に監視されている人物であるとか、反社会的人物などと決めつけていることは、事実とまったく異なり、個人の尊厳を著しく傷つけるもので、看過できることではありません。ご本人の名誉を守るためにも事実をお知らせします。
まず記事では、中川氏が元から生粋の世界救世教の信徒であることを故意に隠し、教団が反社会的勢力の手を借りるべく雇い入れた外部の人物であるかのごとく書いてありますが、これは事実ではありません。
中川氏は高校生の時に喘息の浄化をきっかけに入信しました。その後、一時教団を脱会しましたが、成人してから、再び同じ喘息の浄化を浄霊で救われたことで、秀明教会で再入信しました。秀明教会十三支部において10年以上にわたり祭員の奉仕をされ、専従するまでは一青年実業家として活動していました。メシア教には元十三支部の信徒もおられると思いますが、その方たちは中川氏が古くからの熱心な信徒であることはよくご存知だと思います。
その後、秀明教会が世界救世教を離脱したことで、十三支部が新たな施設に移ることになったのですが、その竣工式に、当時の世界救世教の総長川合輝明氏と外事対策委員長松本明重氏の二人が参列しました。その時松本氏は、若くして事業に成功していた中川氏に目をつけ、後日、専従者になるよう勧誘しました。熟考の末に、中川氏はそれまで行っていた事業を整理し専従者となり、教団の外事対策委員会に配属されました。同委員会は、松本明重氏を委員長として、教団を守るために様々な教団外部との人間と交渉にあたることが任務でした。
その後、中川氏は教団の人事により、松本明重氏が会長を務めていた日本民主同志会(日民同)に派遣されました。中川氏が日民同に関わっていたということで右翼だというのなら、当時の教団関係者は全員右翼だということになってしまいます。岡田陽一氏自身も日民同の制服を着て、日民同の一員として韓国、台湾視察旅行にも参加しています。中川氏が右翼だと言うのなら、岡田陽一氏も右翼だということになります。中川氏はあくまで教団の業務として、日民同との関わりを持ったにすぎず、彼が右翼の活動家だという指摘はまったく事実と異なります。
グローリーの記事で一番の問題は、中川氏が反社会的人物だとの指摘です。反社会的人物とは「暴力や威力、または詐欺的手法を駆使した不当な要求行為により経済的利益を追求する集団または個人の総称である。暴力団、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、半グレ集団などの犯罪組織を広義に呼び、反社と略称される」と辞書に解説されています。
中川氏にこのようなレッテルを張り、その人物を雇っている世界救世教も反社会的勢力だと記述している点について、グローリーの執筆者は反社という意味を、どこまで深く理解していたのかが疑問です。何故なら、このような指摘をすることは重大な人権侵害に当たりうるからです。それも事実とは異なる内容を機関紙に掲載し、その内容が拡散されていることは大きな問題であり、このような暴挙は社会正義の観点からも決して見過ごせるものではありません。
個人の尊厳を著しく侵害するとともに、世界救世教及びその関連団体の社会的評価にも悪影響を与えるものであり、看過することはできません。
そもそも、反社会的人物を利用したのは誰でしょうか。その事実を確かめていきたいと思います。それは教団が混乱の最中にあった昭和57年頃、今の世界メシア教の母体となった主之光教団の前身である護持委員会を立ち上げた中村力総長その人でした。彼は反社会的勢力と結託し、新生派と再建派を抑えるために熱海聖地に60人以上も暴漢を送り込み、教団事務所占拠事件を起こした張本人です。
中村力氏の依頼でこの事件を惹起したのは日本最大の暴力団組織の関係者でした。この時、教団弁護士からは「暴漢と言えども全員がお守り(お光)をまがりなりにも掛けているので、信徒になる。信徒同士の喧嘩では事件として警察が介入することはできない。ただし、怪我人が出ると刑事事件になり、警察沙汰になる」とのアドバイスがありました。
この問題を解決するべく動いたのが中川氏です。自らの危険を顧みず暴漢らがたむろしている総合事務所5階に入って暴力団組織の関係者を排除しようとし、その結果けがをされ、医師の診断書を得て警察に被害届を出したところ、その夜に早速、暴力団組織の関係者から「被害届を取り下げて欲しい。自分は教団から手を引く」との申し出があり一難が去りました。このことで教団は暴力団組織の介入から脱することができました。これを見ても中川氏が反社会的人物だということは全く事実無根の作り話でしかないということが理解できると思います。
世界メシア教には当時護持委員会に属していた元主之光教団専従者がいるはずです。彼らはこの事実を覚えていると思います。反社会的勢力を頼ったのは主之光教団の創設者中村力総長であり、反対に体を張ってそれを阻止し、教団を反社会的勢力の手から守ったのは中川氏です。これが真実です。
また、中川氏が公安から目をつけられているという話も全くの作り話です。
中川氏は反社会的人物であり、公安警察から監視されている人物であるという記述がありますが、ありえない話です。以前、中川氏は比例代表として国会議員になられた元警視総監で法務大臣を務めた下稲葉耕吉氏や、元近畿管区警察局長の海江田鶴造氏を教団の教育政治委員会の責任者として支援したことが契機となり、当選後、後援会の会長をしていました。元警視総監の後援会会長をするに当たっては、当然厳しい身辺調査を受けていますし、その関係で全国の警察本部長との名刺交換もしています。その中川氏が反社会的人物として公安から監視されているというのはあまりにも非現実的な話です。
また、中川氏の父親は大阪府警の幹部警察官を務めた人であり、その関係で下稲葉氏や海江田氏とも交流がありました。さらに、教団で教育政治委員会委員長を長年務めたことで、多くの政治家と交流があり、今でもその親交は続いています。今回のような事実無根の記事で中川氏が右翼活動家であるとか反社会的人物であるという噂が拡散すると、中川氏と交流のある政党の代表や議員さんたちまでが疑われ、その方たちに多大な迷惑をかけることになり、社会問題に発展する可能性すら考えられます
次に反教主は誰であったかという問題について考えてみましょう。
文面には反教主は山田氏を中心にしたMOA執行部やいづのめ教団の執行部だと批判の目を向けています。しかし、一宗の教主が教規を無視して、異説を説けば、教団が諫めるのは当然で、それを無視して強引に教義を変えようとすると、教主と教団が対立するのは当たり前の話ではないでしょうか
ここで注目すべきは三代教主様当時の教団において、反教主の筆頭であったのは主之光教団の前身である護持委員会を設立した中村力氏であったという事実です。このことは、あまり知られていないようですが、新生協議会が発足した当時、三代教主様を中心に教団の再建を検討している最中に、教主中心に反発して新生協議会から離脱し、護持委員会(現主之光教団)を発足させたのは中村力氏でした。
当時、中村氏は度々「今日もおばはん(三代様)を泣かせてやった」など、この種の放言を度々していたことは有名な話です。
そのような経緯から三代教主様が、教主中心の新生協議会を脱退した護持委員会を「霊統が違う」と断罪されたことは、長年にわたり主之光の専従者のみならず、信徒までもが信仰上の重荷や足かせに感じたものであったはずです。その護持委員会が平成12年の和解合意後、主之光教団に改名しました。今でこそ成井理事長はじめメシア教の中では主之光教団の人間が陽一氏を支えていますが、元はと言えば、彼らは反教主の元祖であり、生粋の反教主の霊統を継ぐ人たちです。
その中村力氏は、岡田陽一氏と姻戚関係にあることはあまり知られていないようです。
中村力氏の伴侶は陽一氏の母親の妹であり、陽一氏にとっては、中村力氏は義理の叔父にあたります。教団の歴史の中で教団を食い物にしようとした人物の一人が、実は自分の身内であり、反教主の元祖も実は自分の叔父であったということになります。
三代様が霊統が違うということの意味が、今になって明確になりました。主之光教団は世界救世教とは元々霊統が違っていたのでしょう。教団から離脱という事態に陥ってしまった現在、今さらながら三代様の言霊の威力をつくづく感じます。
霊統が違う者同士が集められ、明主様が教団から放逐されたのでしょうか。霊主体従の教えを説く明主様信仰において、改めて、この霊統という言葉には重い意味を感じずにはおれません。私利私欲で教団を牛耳ろうとした人たちは、いつの時代でもその霊統の影響を受けて自然と吸い寄せられて合体し、教団を混乱に貶める活動を展開することを繰り返してきたように感じます。さらには教主と言えども、その霊統からは逃れることはできず、教祖の教えと異なる異説を説き、同じ霊統を継ぐ人たちの賛同を得て勢力を増したが、結局は、明主様がお許しにならなかったのだと思います。
今まで明主様信仰を共に歩んできた仲間が、明主様信仰を放棄されたことは誠に残念なことであります。しかし、信徒の皆さんは自ら気が付けば、いつでも明主様の教えの世界に戻れます。神を顕わす浄霊の手をかざすことができるのです。私たちは一日も早く気付かれ、聖地に帰られることを祈っています。
以上
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