【核のごみ】調査の推進を訴えた現職が圧勝 次の段階「概要調査」は鈴木直道知事の意向が焦点に
Автор: HBCニュース 北海道放送
Загружено: 2026-02-23
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原発から出る高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」の最終処分場選びで、第2段階の「概要調査」に進むかどうかが争点だった北海道神恵内村の村長選挙。
調査の推進を訴えた現職が圧勝し、7選を果たしました。次の段階の調査に向けて大きく動き出すのでしょうか?
23日、神恵内村で7回目の当選を果たした高橋昌幸氏に当選証書が渡されました。
高橋昌幸氏
「特に今回は重く感じた」
いわゆる「核のごみ」の最終処分場選びで寿都町とともに第1段階の文献調査を終えた神恵内村。村長選では次の第2段階の概要調査に進むかどうかが争点となり、民意をはかる機会でもありました。
結果は、有権者634人のうち投票率は87.85%で、調査の推進を訴えた現職の高橋氏が507票、反対派の井田和夫氏と条件付き賛成の岸伸一氏がそれぞれ11票と、調査の推進を訴えた高橋氏が圧勝しました。
高橋昌幸氏
「最終処分場の必要性、国として取り組まなければならない必要性、これを訴えたつもりでございまして、そのことに一定の評価をいただいたのかなと」
約10年前に北海道江別市から移住し、村で唯一のカフェを経営する木滑雄太さんは、次の調査に進むことに賛成の立場で、反対派の候補に票が入らなかったことを冷静に受け止めています。
カフェ「ふくろま」木滑雄太オーナー
「一番は神恵内の隣に泊村があって、原発があって、すでに核のごみがある状況なので、それが今の不安定な状態で置くよりは、監視及び管理できる状況で持っているほうがいいんじゃないかな」
「核のごみ」の最終処分場をめぐる一連の調査では、次の概要調査に進むためには地元の市町村長だけではなく、知事の同意も必要で、鈴木知事はこれまで一貫して反対の姿勢を示しています。
村長選で「調査推進」の現職が圧倒的な勝利を収めた神恵内村ですが、次の段階に進めるかどうかはまったく見通せない状況です。
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