【春ジャガイモ】浴光催芽した種イモを極浅植えで定植すると収穫がとても楽なんです
Автор: 気楽な家庭菜園
Загружено: 2025-02-17
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動画の要旨
「気楽な家庭菜園」です
今日は、春ジャガイモの植え付けまでの管理作業について、実際に作業しながら、それに併せて解説していきます
ジャガイモの春作は、中間地では3月上旬植え付け、6月上旬に収穫となります
この動画は、2月中旬にアップロードしていますので、この動画を見てくれている皆さんは、今はまだ土つくりの状態ではないでしょうか?
本来、徐々に暖かくなってくる時期ですが、今年は、シーズン一番という寒波が日本全体を覆っているような状態ですね
しかし、季節はゆっくりと春に向かって動いています
植え付け適期まぢかの今だからこそ、ジャガイモの土つくりや畝つくり、浴光催芽、種芋のカットから植え付けまでの作業を解説していこうと思います
今年は、特に省力に焦点をおいて解説していきますので、ぜひ最後まで見ていってください
このチャンネルでは、野菜作りの楽しさやノウハウをお伝えする動画を挙げています 野菜作り20年以上の僕と一緒に、野菜作りを目いっぱい楽しみましょう
浴光催芽の結果
それでは、まず、浴光催芽の状態を確認していきましょう
今年は、例年よりも2週間ほど早く、1月29日から浴光催芽を始めました
例年と同じく、縁側に置きっぱなしで、ガラス越しの日光をあてるという実に手抜きな状態で催芽を実施しました
そして、漠然と2月中旬に植え付けるつもりでいて、いつ畝つくりをしようかと考えていたのですが、19日以降今年最大規模の寒波がやってくるということで、植え付け時期をずらすべきかどうか悩みました
結局、ずらすと例年と同じ2月末日ぐらいの植え付けとなってしまい、面白くないので、寒波が来ることがわかっていましたが、15日植え付けで予定を立てました
これは、天気予報で16日未明に雨が降る予報であったことから、13日朝の雨上がりから2日間を経て、植え付けるという強硬策にでることにしました
浴光催芽の経過と芽の動いている様子をゆっくりと見ていただきたいと思います
僅かずつですが、催芽開始した1月29日よりも2月13日のほうが芽が大きくなっていることを確認していただけると思います
種イモのカット
2月13日に、天気予報を見ながら植え付け予定日を2月15日に決めました
それで、13日に慌ててカットすることにしました
これまで、植え付けの3日前にカットすることを推奨してきましたが、天気の合間を見ると全く余裕がなかったので、無理やりですが、2日前にカットすることとしました
今年は、昨シーズンの秋作で、栽培を失敗したので種イモ用の用意が足りませんでした
そこで、久しぶりに種芋を購入したものも浴光催芽したのですが、購入したものは芽が動きだすのが速いですねえ
自家採取の種イモとは芽の動き方が違いすぎて、植えた後の萌芽の時期がずれそうです
種イモのカットは、基本的に50g以上となるようにします
イモのサイズが100g以上のものは2つにカットし、50g以下のものは、種芋として使用しないという原則で、カットしていきます
種イモのサイズは、30gぐらいあれば、収穫まで栽培ができるという意見もありますが、僕はジャガイモ栽培ではスタートダッシュがとても重要だと考えています
生育期間が3か月しかないので、初期生育の良さを生かして、終盤のイモの肥大につなげていくべきだということです
初期生育の良さを確保するには、種芋の栄養分が十分確保されていることが大切です そのために、種芋はあまり小さくせず、多少の余裕を見て50gを確保することにしています
ちなみに、以前の動画では、50gの目安として卵のMサイズと表現しましたが、今回比較しているLサイズのほうがより近いかもしれませんね
土つくり
植え付け前の土つくりとして解説します
冬の土つくりでは、もみ殻や米ぬかを入れて、数年単位の長期的に有機物を供給することと、微生物の活性を上げ、土中で爆増させることを目指しました
ここでは、植え付けの直前に行う土つくりを行います
投入する資材は、牛糞堆肥と元肥としての化成肥料です
牛糞堆肥などの堆肥は、土をふかふかにする効果が高いものの、一次発酵が済んでいるので、土中での分解も早く、1年程度で消失霧散してしまいます
そのため、植え付けの1~2週間ぐらい前に投入し、土となじませたら直ちに植え付けに当たるのが一般的です
ただし、今回は時間がないのです
15日に植え付け予定であることはこれまでに述べたとおりですが、実は土つくりも15日に実施しています
投入した資材は、牛糞堆肥を平米4リットル、1袋40リットルのものを2袋投入しました
同時に肥料も投入します
肥料は、使いやすい普通化成(8-8-8)を平米80gぐらい入れました
畝つくり
ジャガイモは、比較的乾燥を好みます
種芋が水没するような状態での栽培は、最悪です 萌芽前に腐ります
そのため、畝は高畝として、畝間よりも15㎝ぐらいは盛り上げます
これにより、種芋を10㎝程埋めても、水没することは避けられます
今年も実施する極浅植えであっても、畝を乾燥気味に管理するためには高畝が理想的だと思います
高畝は、水分が枯れることはないものの、イモにまとわりつく水分が少なくなるので、収穫時に作業性が上がります
雨の後でも、収穫できますし、イモにつく土も簡単に払い落とすことができます
畝の天端は、平滑にするのではなく、中央を高くし、肩部分を少し低くするようにアールをつけてやりましょう
畝に降った雨も流れやすくなります
板などを使うと、平滑に仕上げることができて、見た目がきれいに仕上がります
この作業って、腰が痛くなりますよね 何かいい方法はないものですかねえ
僕は、一つの畝を150㎝幅に固定しています
このため、畝は100㎝程度、畝間が50㎝程度となります
植え付け
今回は、畝がとても大きくなりました
畝の天端が90㎝程度、下端が120㎝程度、高さが25㎝程度です
ジャガイモは、一株で30~40㎝程度の範囲に広がります
同じ品種でも、春作ではストロンが伸びやすく、秋作では短くなりがちです
このため、株間は、春作では30~40㎝、秋作では25~30㎝程度が、最も無駄なく栽培ができ、単位面積当たりの収穫量が多くなります
今回は、僕の中では最も実績がある株間30㎝としました
畝が大きいので3条植えでも栽培は可能ですが、中央に手が届きにくいので、2条植としました
植え付けは、昨年も実施した極浅植えです
これは、植え付けの手間がかからないのと、収穫時の労力が半分ぐらいになります 省力です
ビニールマルチ設置
植え付けが完了したら、ビニールマルチを設置します
その目的は、3つです
まず、雑草の繁茂を防止して、ジャガイモの成長を阻害しないようにするということ
2つ目は、気温が低い栽培初期の地温を上げることができ、萌芽を早くできる
3つ目は、雨をよけることができ、畝を乾燥気味に管理できること
そして、もう一つは、雨の翌日でも収穫作業ができることです
草取りや、追肥も省くことができて省力になりますね
まとめ
それでは、ジャガイモの浴光催芽から植え付けまでの作業についてまとめたいと思います
まず、浴光催芽は3週間ほど実施しましょう
植え付けの2~3日前にはカットして、切断面を乾かしましょう
カットの目安は50g以上です
土つくりは、植え付けの1週間前には済ませましょう
投入する資材は、牛糞堆肥と普通化成(8-8-8)でOKです
投入量は、堆肥は適量、普通化成は平米100g見当でよい
事前に、肥料成分を投入していないような畑の場合には、普通化成を平米200gぐらいをリミットに入れます
ビニールマルチをして、地温確保と雑草予防します
マルチをすると、植え付けが終われば、収穫まで特に作業はありません
しいて言えば、萌芽した芽をマルチを破って出してやることぐらいです
この動画で説明している栽培方法は、本当にらくちんな方法なのです
この動画を見て、ジャガイモを育てたくなった「あなた」は高評価を
こんなに早く植えてどうするのという方は低評価、
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Vol.287 (2025.02.15)
#気楽な家庭菜園 #堀耕作
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