「3.11を忘れないではなく知ってほしいという思いで」演劇を通して福島・震災・原発を伝え続ける 自主避難した宍戸隆子さん「痛みでも、悲しみでも、同情でも1つ残れば」
Автор: HBCニュース 北海道放送
Загружено: 2026-03-11
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3月11日は東日本大震災の発生から15年です。福島から北海道へ、自主避難した女性と取材の場を移した報道記者。2人の震災の今までと、これからを考えます。(報告:HBC北海道放送 熊谷七海記者)
■震災を題材にした劇『譲葉の記』
3月7日、東日本大震災を題材にした劇『譲葉の記』が札幌で上演されました。
劇中の記者役
「今回、震災から15年の特集記事の一つを任されまして、ぜひ澄江さんのお話を伺いたくてお邪魔させていただきました」
記者役の言葉が自分と重なりました。
私は、去年まで、福島のテレビ局でアナウンサーとして、震災の記憶を抱えながらも前へ進み続ける人たちを取材してきました。
HBCに転職して半年。日々の取材に追われる中で『3.11』のことを思い出す機会が減っていました。
劇は、原発事故で避難を余儀なくされた女性に新人記者が話を聞きに行くところから始まります。
稽古中の宍戸隆子さん
「キャラメルをもらったシーンだから、笑った顔がもう少し見たいかな」
脚本を書いた宍戸隆子さん。原発から離れるため、福島県伊達市から札幌市に自主避難してきました。
熊谷七海記者(2日札幌市厚別区・宍戸さん宅)
「こんにちは、よろしくお願いします」
なぜ今もこの地で福島を伝え続けているのか。その理由が知りたく宍戸さんを訪ねました。
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