【ネパールトレッキングPart1】アンナプルナ周遊8泊9日 Thorong La 5416mを目指して
Автор: ジャムジャム
Загружено: 2022-11-05
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トレッキング初日〜2日、Jagat village(1300m)までの工程です。
標高はまだ2000m以下。整備されたジープ道を中心に歩きます。
夏の雨季の時期だったのですが、雨が降るのは夜と朝くらいで日差しと暑さが大変でした。
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初日〜2日目の日記抜粋
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7/11
朝6時50分にホテルを出発。道路が混んでしまうのを避けるために早めに出発した。以前は坂を登れないトラックとかで道が渋滞してたが今回はスムーズにカトマンズを抜けた。
ここで、今回のポーターさんをご紹介。2名雇っていて二人で40キロ担いでくれる。一人目はスシルさん。正しい発音は「スシィール」。ガイド歴24年の超ベテラン。8000メートル級の山でポーターをやっていたこともあるらしい。かなり頼りになりそうだ。もうひとりは20歳の青年で、ムキスさん。今回がシェルパとしては初仕事とのこと。初仕事だが、家の手伝いで山道を野菜を運んでいた経験があり、重い荷物も持てるらしい。今回は勉強しなさすぎてその罰で親に行ってこいと言われ、参加するとのこと。完璧なバックボーンでこちらも期待できる。
勉強しなかった罰が重たい荷物を背負って12日の間山歩きというのはなかなかハードな懲罰だと思った。
車に揺られ7時間で登山開始地点のベッシサハラにつく。カレーを食べてから14時30分頃出発。ご飯を食べてたら雨が降ってしまい、時間を遅らせてスタートした。それまでは日本の夏くらい暑い気温でへばっていたので、雨のおかげで気温が下がって助かった。
ネパールトレッキングの初日は平地歩きで始まる。
田んぼの景色が日本の風景みたいだったが、耕し方は全く日本ぽくなく、水牛に木の作業道具を引かせていた。他にもとうもろこしを干していたり、パイナップル?が自生してたりと、前のトレッキングでは見れなかった標高の低い場所での暮らしを見ることができた。パイナップルは一般的なものではなく、木になるもので、種を食事のスパイスとかにするらしい。初日は2時間半だけ歩いて宿泊先のブルブレに到着。もう日が暮れかけていたので、手早くシャワーと洗濯を済ませた。
この日のご飯はチキンカレーとあげ春巻き2種とチャーハンとチョウメン。チョウメンは麺があまり美味しくなかったが春巻きは美味しかった。
ホテルで余らせたお酒とビールをみんなで5瓶ほど開けて、節度ある宴会をした。初日から10本以上開けて飲みすぎるような馬鹿な真似(マナスル初日参考)はするわけがない。
7/12
朝から大雨。雨季の時期にきたから常に雨雲がついてくる。7時にご飯を食べる。メニューはパンケーキとチベタンブレッドとチャパティとスクランブルエッグ。ご飯を食べながら雨が止むのを待ってブルブレを出発。
出る前に一日の会計を見て驚いた。8人で部屋料金2000ルピー。激安。ご飯、ビールも含め7000ルピーほど。激安王。マナスルのときは宿代が取られてなかったので、マナスルよりはすこし高いかも。とはいえ、日本でホテルに泊まると1泊7,000~10,000円は取られるのでかなり安い。
この日もずっとジープ道をあるく。一部古いトレッキング道もあるが、険しいので楽な方に流れる。若いうちは苦労は買ってでもしろ、と言うがメンバーの平均年齢は若くないので良し。気温は非常に熱く常に汗が吹き出て水をたくさんのんだ。日焼け止めもつけてはすぐに落ち、2回塗り直したにもかかわらず、腕や顔が赤くなりヒリヒリした。水分不足も辛く、現地の人が使っている水道から水をくんだり、とにかくたくさん飲んだ。
途中でサチさんにもらった梅のお菓子が塩分不足の体に嬉しかった。スッパイマンとはちみつ梅。さちさんはいつもどおり気が利くせいで、比較で僕は気の利かない人間認定される。そらそうだ。サチさんが今回参加すると聞いて、これは甘えられるなと思ったくらいだった。さちさん、いつもダンネバード。この日は8時間で18キロくらい歩いて目的地のジャガットについた。熱い中みんなよく歩いたと思う。
この日の宿はノースフェイスリバーサイドホテル。ノースフェイスのロゴを改造したみたいな看板が目印。提携関係があるのか怪しい。ただ部屋は非常に良かった。部屋ごとシャワーがあり、しかもトイレは洋式。ホテルガチャSSR。トレッキング道沿いの宿はシャワートイレは共同でトイレは和式が基本なので、かなり当たりの宿だ。
小藤さんが先にシャワーを浴びている間に洗濯紐を宿に設置した。小藤さんがシャワーを終えたので僕も入る。貴重品を部屋に適当にベッドの上に投げていたので、小藤さんにシャワー終わるまでは部屋の近くにいてほしい旨伝えた。しかし出たときに小藤さんの姿はなく、宿の屋上で笑顔でビールを飲んでいた。ほぼ盗むような人はいないのだが、ネパール人より日本語が通じなくてがっかりした。晩御飯の時間まで軽く飲みながら時間を潰して、晩御飯でも軽めに飲んで就寝。
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