【新宗教・新興宗教解説】ほんぶしんー「ほんみち」の教祖・大西愛次郎の次女・大西玉が創設した分派系教団
Автор: 大石アーカイブー宗教学・新宗教・キリスト教学 大学講師
Загружено: 2025-07-09
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【新宗教・新興宗教解説】「ほんみち」(創設者・大西愛治郎)について解説
• 【新宗教・新興宗教解説】「ほんみち」(創設者・大西愛治郎)について解説
ーーーレジュメーーー
*1. 基本データ*
創始者 大西玉 おおにしたま 1916-69年
教団内での呼称 みろく、天啓者・みろく
本部 岡山市神崎町
後継者 武田宗真(たけだそうしん)
呼称:甘露台 昭和44年〜
現在 近藤道哉(文化庁登録情報)
創立年 1961年 天理みろく会 ほんみち内に設置
大西玉を天啓者・みろく、とする。
法人化 昭和41年 宗教法人法による法人化
信徒数 90万人(1997年)
名称変遷
1961年 天理みろく会
1962年 ほんぶしん
*2. 大西玉と「ほんぶしん」の足跡年表*
1916年(大正5年)11月19日、創始者となる大西玉、誕生
ほんみちの創始者の大西愛治郎とトヲの次女。
元々は天理教徒であった大西愛次郎。天理教の創始者中山みきの言葉「ことしから三十年たちたなら なはたまひめ もとのやしきへ」(『泥海古記』)にちなみ、大正5年に生まれた愛娘に中山みきの魂が宿ると信じて、名を「玉」とした。
教団内では「玉姫様」と呼ばれる。教団の発展に寄与。
1947年 大西玉、ほんみち信徒宅(京都)にて教義研究に専念
ほんみちの教義の不滅性を説いた「天啓御教書」執筆。
1958年 大西愛次郎、逝去。
大西玉、天啓者みろくとの自己意識を持つ。
1961年 ほんみち内にて、「天理みろく会」を発足。
大西玉を天理教の教祖中山みきの生まれ変わりとし、
彼女を天啓者・みろくとする「天理みろく会」発足。
大西玉、『宇宙本体論』を発表。
1962年 ほんみち執行部と教義論争が生じ、「ほんみち」から独立
教団名を「ほんぶしん」に改称。
当初、ほんみち本部近くの大阪府高石市羽衣の信徒宅に拠点。後、大西玉の健康上の理由により、塩尻市に移転。
1969年、現在の本部がある岡山市神崎町に移る。
信徒の多くが関西在住のため。
1969年、大西玉、心筋梗塞により逝去
同年、天啓者・甘露台とされた武田宗真が後継者に。
本部近くに神山御苑が建立される。一般参拝可能。
1978年 聖地神山開山。人間の生命・誕生の根源である甘露台設置
公式HPより「かつて教祖中山みき様は『将来建立される石造りの甘露台は、完全な露天にあり。まわりには参拝所のごとき建物は一切ない。四面見通しの中に立つのである』」
1982年 神山御苑に隣接して、墓苑の神山清浄苑が建設される
1994年 再生殿(於神山清浄苑)ー人間再生の祈りの場、建立
長野県塩尻市には、「甘露の里 長野」が建設されている。
ハワイには、「元点祈りの場」建立。世界の祈り場所のシンボル
*3. 教義と実践*
天理教とほんみち、ほんぶしんの位置付け
天理教を道理上の大元。ほんみちは、本家出現までの仮屋。
天理教の教祖中山みきは、ほんぶしんにとっての教祖でもある
ほんぶしんに祀られている神
月日御両神様(つきひごりょうじんさま)
天地創造時の陰陽二種の力、不滅にして完全な二つの力
平和マーク 神山の甘露台の場を象徴したデザイン。「外側の丸い円は、月日御両神様の御心とお働き(火・水・風=十全の御守護)を表しています。」(公式HP)
聞行(もんぎょう):聞いて行う、実践的態度を重視
善導:自分と人を正しく神の教えに導く
勇魂の言霊(ゆうこんのことだま):勇気のある魂が発する霊的に力ある言葉。人を神の教えへと向かわせる奮起の言葉。
聞き添え:個々人が抱える悩みについての諭し
ひのきしん 労働奉仕 ーー天理教と共通
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