【インフルエンザ】変異株『サブクレードK』の威力 カメラでのどを撮影するだけ?AIが画像で診断する新たな検査方法も登場 判定まで数秒「治療が早くできる」医師が期待
Автор: HBCニュース 北海道放送
Загружено: 2025-11-27
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27日、札幌市豊平区のクリニックです。毎日のように、発熱やのどの痛みなどを訴える患者がやってきます。
とよひら公園内科クリニック 藤本晶子院長
「クリスマスで皆さんお出かけするじゃないですか。年明けに(流行が)ワーッと来るっていうのが例年だった。例年と比べると(流行が)本当に2ヶ月早い感じはします」
11月、このクリニックでインフルエンザと診断された患者は、第2週で8人、第3週は17人。先週の第4週は5人の、合わせて30人です。
長年、札幌で診療してきた院長にとっても、11月にこれほど流行することは、まれなケースと驚きます。
そして、あるワードを口にします。
とよひら公園内科クリニック 藤本晶子院長
「『サブクレードK』という新しい株らしいんですけど、熱が高いんですよ。その新しい株の特徴らしい」
■国内で確認「サブクレードK」
ヨーロッパで急速に拡大している「A香港型」の変異型ウイルスが国内でも確認され、感染が広がっている可能性が指摘されています。
日本に持ち込まれた要因として、万博など大規模イベントの開催で、外国人観光客が多く訪れたことが背景にあるとされています。
さらなる拡大が見込まれる、インフルエンザにどう対応すべきか。このクリニックでは、新しい検査方法を取り入れました。
■カメラで撮影するだけ?AIが陽性診断
通常の検査では、鼻の粘膜を取るために 鼻の奥に綿棒を差し込みますが、こちらは口を大きく開けて、このカメラで喉の奥の写真を撮影するだけです。
この画像と患者の問診票データをAIに解析させます。
とよひら公園内科クリニック藤本晶子院長
「ものの数秒で検出なしとか、検出ありって出てきますね」
鼻の検査のような痛みや不快感がないので、子どもや高齢者に優しく、医師も迅速な診断ができる画期的な検査方法として期待されています。
とよひら公園内科クリニック 藤本晶子院長
「熱が出て割とすぐ判断できるというのは、この機械の一番のメリット。治療が早くできる。とんでもない合併症を起こさずに済む」
■変異株《サブクレードK》の特徴
「サブクレードK」は「A香港型」が変異したもので、国立健康危機管理研究機構による患者の解析では、13検体のうち、大半の12検体がこの変異ウイルスだったということです。
症状は、従来と変わらず、高熱や頭痛が現れるとされています。
まだ、実態が把握されていないウイルスですが、気になるのは感染力と、すでに接種したワクチンの効果です。
■感染力・ワクチン効果は? 医師の見解
北海道文教大学 當瀬規嗣教授の見解
●感染力について
新たな変異ウイルスが出たということは、前のウイルスよりも感染力が強いから広まります。今回のウイルスも感染力が「A香港型」より強いといえます。
●ワクチンの効果について
今年のワクチンは「サブクレードK」が出てくる前に作ってしまっている。いまのワクチンは「サブクレードK」に効くかはまだわかりません。感染の広がりを防ぐのは難しいのではないでしょうか。
いずれにしても、インフルエンザのワクチンは重症化は確実に抑えられるので、肺炎などにはならないように設計されているので、ワクチン接種は有効です。
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