【切石が語る終末期の逸品】「エンドウ山古墳」奈良県桜井市
Автор: 「大和の古墳」チャンネル
Загружено: 2025-11-13
Просмотров: 799
Описание:
エンドウ山古墳は、奈良県桜井市倉橋・標高約160mの尾根上に築かれた、径約10mほどの小円墳です。築造は7世紀後半と考えられ、倉橋溜池周辺の古墳では最も新しい時期に属します。南に開口する両袖式横穴式石室は全長約4.7mで、花崗岩切石を用いた丁寧な構造が特徴です。玄室は約2.7m、二段積みにより整えられ、天井は二枚の石材で組まれています。羨道部は一段積みで、天井石は現在一枚ですが、本来は二枚あったと考えられます。石材の隙間には漆喰が残り、終末期の技巧をよく示します。発掘は行われておらず副葬品は不明ですが、切石の保存状態が良く、現地での観察価値が高い古墳です。
#エンドウ山古墳
#桜井市
#終末期古墳
#横穴式石室
#古墳探訪
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: