【衆議院選挙】終盤情勢 福岡選挙区と佐賀選挙区 JNN調査
Автор: RKB毎日放送NEWS
Загружено: 2026-02-05
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衆議院選挙について、JNNでは4日と5日、インターネット調査を実施しました。
RKBの独自取材も加味して、福岡・佐賀の小選挙区の終盤情勢を分析しました。
福岡1区
福岡市東区と博多区を選挙区とする福岡1区。
5人の戦いは自民・前職が先行しています。
自民支持層の7割近くを固め優位に立つ自民・前職の井上貴博候補(63)。
中道・前職の丸尾圭祐候補(43)が7割ほどの中道支持層を固め、追いかけています。
参政・新人の吉富景子候補(37)、維新・元職の山本剛正候補(54)、共産・新人の岩本義孝候補(57)は厳しい戦いです。
福岡2区
福岡市中央区など都市部を選挙区とする「福岡2区」は、自民・前職がリードしています。
自民・前職の鬼木誠候補(53)は自民支持層の8割近くをまとめ、先行しています。
中道・前職の稲富修二候補(55)は、中道支持層の9割を固め、追いかけています。
参政・新人の木下敏之候補(65)、共産・新人の貫洞基裕候補(45)は伸び悩んでいます。
福岡3区
福岡市早良区や糸島市などを選挙区とする福岡3区。
自民・前職が新人3人を引き離しています。
福岡4区
宗像市や粕屋郡を選挙区とする福岡4区。
前職2人を含む3人の戦いは自民・前職が大きくリードしています。
福岡5区
太宰府市や筑紫野市などを選挙区とする福岡5区は自民・前職が引き離しています。
自民・前職の栗原渉候補(60)は、自民支持層の8割近くを固め抜け出しています。
国民・新人の川元健一候補(46)は、無党派層への浸透が課題です。
社民・新人の那須敬子候補(66)、参政・新人の岡部吉高候補(43)は苦しい戦いです。
福岡6区
久留米市などを選挙区とする福岡6区は、自民・前職が新人2人を大きくリードしています。
福岡7区
大牟田市など県の南部を選挙区とする福岡7区は、自民・前職が安定した戦いです。
福岡8区
飯塚市など筑豊エリアが選挙区の福岡8区は、自民・前職が盤石の戦いです。
福岡9区
北九州市の西部を選挙区とする福岡9区は無所属の前職が優位に立っています。
無所属・前職の緒方林太郎候補(53)は、幅広い政党の支持層に食い込み、先行しています。
公示の直前に自民党の公認を得た新人の三原朝利候補(48)は、自民支持層の6割を固め、追いかけています。
国民・新人の大塚弘尊候補(32)、共産・新人の山田博敏候補(64)は、厳しい戦いです。
福岡10区
北九州市の東側を選挙区とする福岡10区は、自民の新人と中道の前職がしのぎを削っています。
7割近くの自民支持層をまとめ無党派層への浸透を図る自民・新人の吉村悠候補(40)。
中道・前職の城井崇候補(52)は、中道支持層の8割を固め、横一線の戦いを繰り広げています。
無所属・新人の大石仁人候補(40)、参政・新人の熊本要候補(28)、共産・新人の古賀邦俊候補(71)は伸び悩んでいます。
福岡11区
筑豊・京築エリアを選挙区とする福岡11区は、前回落選した自民党の元職がやや先行しています。
自民・元職の武田良太候補(57)は自民支持層の6割をまとめ一歩リードしています。
維新・前職の村上智信候補(56)は、維新支持層に加え無党派層にも浸透し猛追しています。
中道・新人の辻󠄀智之候補(36)、参政・新人の井上直生候補(44)、社民・新人の志岐玲子候補(72)は厳しい戦いです。
佐賀1区
佐賀市など県東部を選挙区とする佐賀1区は、自ら立ち上げた新党から出馬した前職と自民・前職が互角の戦いを繰り広げています。
幅広い政党の支持層に加え無党派層にも浸透する減税日本・ゆうこく連合・前職の原口一博候補(66)。
自民・前職の岩田和親候補(52)は、自民支持層の6割をまとめ激戦となっています。
参政・新人の重松貴美候補(36)は、厳しい戦いです。
佐賀2区
唐津市など県西部を選挙区とする佐賀2区は、前職同士の5回目の戦いで接戦となっています。
自民支持層の7割を固める自民・前職の古川康候補(67)。
中道・前職の大串博志候補(60)は、中道支持層の9割を固めています。
3割の人「まだ投票先を決めていない」
今回の調査では、3割の人が「まだ投票先を決めていない」と答えていて、今後、情勢が変わる可能性があります。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...
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