アメリカでも深刻化する物価高…トランプ政権の対策に不満の声も
Автор: 時事日本
Загружено: 2025-12-31
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日本は物価高が続いた1年となりましたが、アメリカでも深刻化していて、トランプ大統領の足元を揺るがしています。
【画像】トランプ大統領、牛肉などの食料品を相互関税の対象外に 物価高騰による国民の不満受け軌道修正
トランプ大統領(選挙戦中の演説 2024年8月)「アメリカを再び“お手頃価格”の国にする」
「物価を引き下げる」と訴え、大統領に就任したトランプ氏。しかし今。アメリカのスーパーを訪ねると聞こえてくるのは物価への不満です。
ニューヨーク市民「食料の値段が高すぎるから、もう貯金なんてできやしない」
12月の世論調査では、およそ7割が物価が上昇したと答えていて、思うようにインフレをコントロール出来ていません。
記者「食品の中でも値上がりが顕著なのが牛肉で、史上最高値を更新しました」
アメリカの食を代表する「牛肉」。ステーキ肉1キロはこの1年間で470円以上値上がりしました。
ニューヨーク市民「牛肉が値上がりしているから、もうあまり食べなくなった」
なぜここまで高騰しているのか?コネティカット州で4代にわたり牧場を経営している人は──
畜産農家・リプトンさん「トラクター、農機具、肥料、地代など、畜産に必要な基本物資のすべてが大幅に値上がりしている」
干ばつによるエサ代高騰など生産コストは近年上昇し続け、畜産をやめる人も。
リプトンさん「このビジネスは持続可能じゃない。採算が取れない」
こうした国内の生産者を守るため、輸入品に関税をかけたトランプ大統領。
しかし物価はさらに高騰し、牛肉を含めた一部食品を関税対象から除外するという政策変更に追い込まれました。
看板政策の軌道修正。生産者には不安が広がっています。
リプトンさん「とても不安です。毎年この牛たちに多くの投資をしているんですから。ここで努力している事が無駄ではないと知り、安心して眠れるようになりたい」
支持基盤だった畜産業界も、政策の変更に強い反対を表明しています。
2026年の中間選挙に向けて、焦点となっている物価高対策。引き続き政権のアキレス腱となりそうです。
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