《ストリートオルガン》Draaiorgel De Sater 66-key "Medley no.7〜10" 【佐倉ハーモニーホール】
Автор: Orgelman Japan オルゴール道
Загружено: 2023-09-09
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Draaiorgel De Sater 66-key "Medley no.7〜10"【佐倉ハーモニーホール】
0:00 Medley no.7
3:22 Medley no.8
7:12 Medley no.9
10:16 Medley no.10
重量778kg、パネルの幅6m、高さ2m80cmで現在日本にあるストリートオルガンでは最大級のものです。
キー(オルガンの鍵盤に相当する部分)は全部で66あり、うち、高域メロディー部18、中域メロディー部17、伴奏域10、低域部8、打楽器部4、レジスター部9。ヴァイオリン、バンジョー、カリヨン、チェレスター、チェロ、フルート、ベース等の音色を奏すパイプは294本。バスドラム、スネアドラム、シンバル、ベルを演奏する人形が2体ついています。
「サーター」は、1898年に室内で使う手回しオルガンとしてヨセフ・ブルセンス (Joseph Bursens) により造られたオランダで最も古いストリートオルガンの一つです。製作当初は、ベルギーのダンスホールに置かれ使用されていました。30年後の1920年「デ・フローテ・ブルセンス」(De Grote Bursens)という名で、オランダのテルニューゼンの町に戻り、3年後の1923年に製作者ブルセンスにより解体修理がされ、この時に移動が出来るストリートオルガンになりました。そして、デン・ハーグ市の有名なオルガン貸出業テオ・デニーズの手に渡り、テオ・ド・ルーアが1930年まで借り受け、ロッテルダム市を中心に演奏していました。その後、ピート・フェテリス、ドルフ・ファン・ド・アッカー、ヤン・ヒレットが使用します。
1954年の秋から1958年まで、ミデルブルグ市のプラウメンが所有者となりました。この時に、オルガンのパネルに描かれている人形の顔から、「サーター」と名前が改められました。1958年には、ミデルブルグ市が「サーター」を保存するために委員会を作り、ミデルブルグ市で1971年まで使用されました。1972年ハウヴェロース(Gouveloos)が購入、彼は「サーター」の大改修を行い、鞴の交換、演奏機構の整備、さらに、パネルの絵も画家フェイテ・ポスマス(Feite Pothumus) により、現在のように描き直されました。完全に修復された「サーター」は、1973年5月、再びミデルブルグ市の街頭に現われました。
1987年1月アルクマール市のルード・ブリーネン (Ruud Brienen)が、オランダでの最後の所有者となり、チーズの町アルクマール、花の町ハーレムで演奏していました。
このオルガンは歴史的に価値のあるストリートオルガンとして、テレビ、ラジオにもしばしば登場しています。ルード・ブリーネンは、オランダの多くの人々に愛された「サーター」を恒久的に保存・活用することが重要なことと考え、オランダ国立自動楽器博物館に相談しました。しかし、博物館には同年代のストリートオルガンがあったため、友好を深めている佐倉市に「サーター」の購入の奨めがありました。格別の配慮によって日蘭修好380周年記念の年、1989年10月に佐倉市民音楽ホール(現 佐倉ハーモニーホール)のロビーに届きました。
製作された1898年の時と同様に室内で演奏しています。大型ですので非常に迫力がありますが、決して騒々しくはありません。哀愁を帯びた音色は1世紀前の世界に誘ってくれます。
The "Sater" is one of the oldest street organs in the Netherlands, built by Joseph Bursens in 1898. When it was first built, it was placed in a dance hall in Belgium. Thirty years later, in 1920, it was renamed "De Grote Bursens" (De Flote Bursens). Three years later, in 1923, the organ was dismantled and repaired by the builder Bursens, and it became a movable street organ at that time.
From the fall of 1954 until 1958, the organ was owned by Plaumen of Middelburg. At this time, the organ was renamed "Sater" after the face of the doll on the organ's panel; in 1958, the city of Middelburg formed a committee to preserve the "Sarter" and it remained in use in the city of Middelburg until 1971. The bellringer was installed during this decade.
In 1972, the "Sater" was purchased by Gouveloos, who undertook a major renovation of the "Sater," replacing the bellows, upgrading the playing mechanism, and even having the panels redrawn as they are today by the painter Feite Pothumus. The completely restored "Sater" appeared again on the streets of Middelburg in May 1973. Then, in January 1987, Ruud Brienen of Alkmaar became the last owner in the Netherlands, performing in Alkmaar and Haarlem.
It is currently stored at the "Sakura Harmony Hall" in Sakura City, Chiba Prefecture, Japan.
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