交響詩「ローマの松」より 4.アッピア街道の松【水戸市民吹奏楽団】
Автор: 水戸市民吹奏楽団
Загружено: 2026-02-04
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水戸市民吹奏楽団48回定期演奏会
水戸市民会館グロービスホール
2026年1月25日(日)
交響詩「ローマの松」より 4.アッピア街道の松
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【プログラムノート】
作曲:オットリーノ・レスピーギ 編曲:木村 吉宏
オットリーノ・レスピーギ(1879-1937)はイタリア生まれの作曲家・音楽学者・指揮者です。近代イタリア音楽における器楽曲の指導的な開拓者の一人として名高く、「ローマ三部作」と呼ばれる一連の交響詩「ローマの噴水」、「ローマの松」、「ローマの祭り」が特に広く知られ、オーケストラのみならず、現代の吹奏楽においても度々取り上げられる作曲家です。
本日お送りする「ローマの松」は1924年12月に完成された交響詩で、“第1部 ボルゲーゼ荘の松”、“第2部 カタコンバ付近の松”、“第3部 ジャニコロの松”、“第4部 アッピア街道の松”の4部形式で構成されています。松という自然を通して、古代ローマ時代への郷愁と過去への幻想に迫ろうという意図をもって作曲されています。本日演奏する第3部の一部のテーマと第4部をご紹介します。
第3部 ジャニコロの松:レスピーギ本人の解説では、「そよ風が大気をゆする。ジャニコロの松が満月のあかるい光に遠くくっきりと立っている。夜鶯が啼いている。」とあります。ジャニコロの丘はローマ南西部にあり、満月の中に浮かぶ松と幻想的な月光が描かれます。哀しくも美しいクラリネットやハープの旋律により夜の情景が描かれ、夜明けを告げる夜鶯(ナイチンゲール)の鳴き声が鳴り響きます。
第4部 アッピア街道の松:レスピーギ本人の解説では、「アッピア街道の霧深い夜明け。不思議な風景を見まもっている離れた松。果てしない足音の静かな休みのないリズム。詩人は、過去の栄光の幻想的な姿を浮かべる。進軍ラッパが響き、新しく昇る太陽の響きの中で、執政官の軍隊がサクラ街道を前進し、カピトレ丘へ勝ち誇って登ってゆく。」とあります。アッピア街道とは、ローマから東南に走る二千年の歴史をもつローマ帝国の幹線道路で、古代ローマの時代にローマ軍が進軍した石畳の道路であり、今では部分的な遺跡として残っています。冒頭は低音楽器による弱奏の刻みにより、アッピア街道を行進するローマ軍の幻影が現れます。吟遊詩人のようなコールアングレの旋律が、かつて凱旋したローマ軍の情景を語り始めると、情景は繁栄を極めたローマ帝国に移ります。金管楽器のファンファーレが鳴り響き、勇壮なローマ軍の行進と群衆の熱気が最高潮を迎え、終幕します。
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