【地滑りから1週間】石川・白山市山間部の応急対策進む 避難続く高齢者施設 支援求め要望書を提出
Автор: テレビ金沢NEWS
Загружено: 2026-03-17
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【2026.3.17 OA】
石川県白山市の山間部で発生した地滑りから17日で1週間です。応急対策が講じられた現場の今と、今後の課題を取材しました。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category...
地滑りが発生した石川県白山市河合町の山あい。
河合 紗花 記者:
「地滑りが発生した現場では、きょうも作業が続けられています」
発生から一週間たった17日の現場では、今後行われる地質調査に向け、準備が進められていました。
先週の10日。
現場では、幅約100メートル、高さ200メートルにわたって山の斜面が崩落。
すぐ近くには高齢者施設や民家もあり、一時、77人が避難していました。
石川県は、この一週間で応急復旧を進め、山の動きを観測する機器の設置や二次災害を防止するための大型土のうの設置が17日までに完了しました。
今後、山の動きが収まり次第、詳細な調査を行う予定だということです。
こうした中、17日、石川県庁では、河合町の麓の高齢者施設などの関係者が訪問。
早期復旧などの支援を求める要望書を提出しました。
ケアハウス鳥越などでは、現在も約60人が避難先での生活を送っていますが、この日に石川県から示されたのは、施設再開のめどについて。
石川県の担当者:
「調査しだしますと、1~2か月ぐらいかかる」
調査の結果次第で、工法を決め工事に移るため、年単位の時間がかかる可能性があるとしました。
さらに長期化すれば、避難先となっている施設の入所費用が発生することもあり、生活を圧迫しかねません。
鳥越福祉会・玄田 昇平 理事長:
「今後、この施設がどうなるのか判断が欲しい。さまざまな状況を踏んでいかないと、結論として出ないのかなと。一日も早く解消したい。ダメであれば次を考えてほしい」
石川県は、要望のあった復旧工事や周辺店舗への支援についても、白山市とも連携し迅速に進めていくとしています。
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