高田みづえ 寄り道(デジタルリマスター版)
Автор: S☆J
Загружено: 2023-02-18
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高田みづえの最高傑作との呼び声もあるアルバム『ガラスの花/愛の終りに』は、「花岡優平×高田みづえ」のコラボレーションアルバムの側面もあると思っていますが、「花岡優平×高田みづえ」路線の楽曲はこのアルバム所収の5曲しかありませんので、アルバムのトリを飾る「寄り道」は、同時に「花岡優平×高田みづえ」路線のトリを飾る作品と言えます。シングルカットされアルバムタイトルにもなった人気曲「愛の終りに」や、古賀政男記念音楽大賞入賞曲「哀愁のセレナーデ」と並び、「寄り道」のアルバム内での人気度や存在感にはまた格別のものがありますよね。後年には花岡優平氏自らこの曲をセルフカバーしていますから、花岡氏自身にとっても「大切な一曲」だったと思われます。イントロでベートーベンのピアノソナタ「月光」が挿入されているのが印象的ですね。挿入曲としてはデル・シャノンよりもはるかに大物ですが、冒頭にこのメロディーを持ってくることで一気に曲の世界に引きずり込まれる感じがします(;^ω^)
この歌の歌詞は、この当時のみづえちゃんの心情に沿ったものだったのではないかと思われます。デビュー以来彼女は「この道しかない」という気持ちで歌の道に邁進してきたのだろうと思いますが、一方で恋愛とか普通の女性としての道には「臆病すぎ」て、「告白されても逃げちゃった」とか言っています。そんな「今日までの日々」をふりかえり、この辺でちょっと歌の道以外の「寄り道」をしようかなと思ったとしてもそれはごく自然なことです。「私には歌しかない」というような固定観念が少しほぐれて、「寄り道をしてもいいですね」という柔軟な気持ちが芽生えたと想像するのは、この歌の時期的に言ってそんなに的外れではないように思います。その思いが後年の「結婚・引退」にまでつながってしまったと想像すると悲しいので、それ以上は言えませんが(T_T)
そういった意味でこの「寄り道」という楽曲は、「高田みづえ史」においてかなり重要なポジションにある作品ということが言えそうです(;´Д`)
#高田みづえ
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