西国三十三所・三井寺の秘仏が特別開帳
Автор: 朝日新聞
Загружено: 2020-03-20
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西国三十三所第14番札所の三井寺観音堂(大津市園城寺町)で3月17日、重要文化財の本尊・如意輪観音坐像の開帳法要が営まれた。開帳は天皇即位を記念したもので、本来33年に1度だが、宗祖円珍の生誕1200年の2014年以来6年ぶりとなる。6月30日まで。
法要で福家英明長吏が厨子を開けると、安置された姿を現した。平安時代に後三条天皇が病気平癒を祈り、治ったという由緒がある。福家長吏は「世界中が新型コロナウイルスに苦しんでいます。観音様は私たちが困っている時に救って下さいます」と話し、ウイルス感染の終息を祈った。
本尊は10世紀の作で、高さは約90センチ。顔を少し右に傾け、優しい表情を見せる。腕が6本あり、右ひざを立てて両足裏を重ね合わせて座る。両脇に安置された愛染(あいぜん)明王坐像(重要文化財)と毘沙門天立像も開帳されている。隣の書院では「三井寺の観音信仰と美術」展が開かれ、奉納された絵馬や昔の絵はがきなどが並ぶ。
午前8時~午後5時。入山料(大人600円など)と特別参拝料(小学生以上500円)が必要。
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