檜尾岳・中央アルプス稜線プチ縦走
Автор: OYM ! Oyama CHANNEL
Загружено: 2026-03-17
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今週末は北部が後半ダメみたいなので、南側の山域に絞って領域選定しました。そこで久しぶりに中央アルプス檜尾岳でも行こうかということになりました。初日はほぼ風も穏やかな予報ではあるものの、午後から風が強まるとのことで…檜尾尾根からの登りはやめて、ロープウェイを使って初日に稜線歩きをすることにしました。風が強くなる翌日は尾根から下るということで影響はないだろうということにしました。
<登山開始前のアクシデント!>
菅の台バスセンター駐車場で集合することになっていたのですが、山友さんから「食あたりで今日は無理かも・・・」という連絡が入る。原因は「牡蠣」らしいとのことで、牡蠣の食あたりはそう簡単には復帰できないだろうということで...これはソロやなっ。しかたないので一人で行くことにした。といっても初めての場所でないので心配や不安もないので問題なし!
・ロープウェイ・駐車場
晴天でしたが、6時過ぎに駐車場につくもそれほどの激混みではなく楽勝。バス乗り場で、オンラインチケットの購入してザックで順番取りをする。これで始発のバスに乗れる。7:45に臨時便のバスがでることになり少しだけ早くロープウェイ駅に行けた。ロープウェイも臨時便が動いてくれた。お陰で千畳敷9:05出発することができました。
・千畳敷から極楽平
ちょうど、三ノ沢岳への日帰り登山者が先頭で歩きだしたあとのスタートとなり極楽平まではそのトレースに沿って登った。
・極楽平から濁沢大峰
極楽平から島田娘側にはトレースなし、先週までのトレースも消えてなし。半分以上は夏道どおり、ルートを迷うことはない。
・濁沢大峰から檜尾岳
濁沢大峰からピッケルを2本とした。大峰の山頂から檜尾岳側に鎖場、難所がある。鎖はほぼ雪に埋まっているが一部出ている場所もあった。岩を巻く個所が数ヶ所あり、ピッケル2本使ったので安心感があった(ピッケル1本でもいいと思います)。雪の表面が風で磨かれてクラストしており、滑るとかなり下まで流されるのではないかと緊張感のある斜面もありました。一方、大峰からの下りの南側斜面はハイマツ帯に雪が乗っている斜面で、雪も緩んで踏み抜き地獄でした。鞍部から檜尾岳への登りは割と斜度があり長く感じた。雪はクラストしてカチコチでした。
・檜尾岳から檜尾小屋
急斜面を下る。風が強い
・檜尾小屋
冬季の扉の持ち手が取れているので、開けるときは押すので開けれますが閉めるときに扉を引きにくい。トイレの扉は空いたままになっておりました(たぶん風で動いたものと思います)。14時15分着、17時になっても誰も来ず。今回はひとり泊だと思って寝始めたところ、17:40頃に檜尾尾根から2人組(女性)が到着した。13時間くらい掛かって登ってこられた様子。
小屋周辺は夕方くらいから風が強くなり、一晩中 唸ってました。
・檜尾尾根からの下山
昨日、夕方に登ってきた登山者の他、朝方、ナイトハイクで登ってきたソロの男性3人分のトレースがあり、ルート選びに困ることなく下山することができました。細尾根のややこしい所と、シャクナゲピークの間で、1組テントビバークしてました。彼らのトレースのお掛けで調子よく下山できました。下部は雪が緩み踏み抜き多数。赤沢の頭以降は夏道が出はじめて...下部はすっかり夏道、雪はまったくありませんでした。
檜尾登山口にちょうど着いたら、10分後にバスが来てくれてめっちゃ助かりました。
駐車場にもどって、こまくさの湯、明治亭に寄って帰路につきました。
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ー・ー・ー・ー・ー・ー・注意事項・ー・ー・ー・ー・ー・ー
・菅の台バスセンター駐車場 800円/日
・水場なし
・檜尾小屋(トイレあり・紙あり)、協力金1000円/人
・寝袋 モンベルダウンハガー#0
・テントシューズなど防寒をしっかりと
・ガス缶(厳寒期用使用)
・水は1.0L行動用
・マイナス5℃~0℃
冬靴・アイゼン・ゲーター・ピッケル・トレッキングポール/スノーバスケット・ヘルメット・テント・スコップ・わかん(使わなかった)
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