水戸 J1定着へ始動 新体制発表
Автор: 茨城新聞動画ニュース
Загружено: 2026-01-04
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昨年、悲願のJ1昇格とJ2リーグ優勝を果たしたJ1水戸は4日、城里町小勝のアツマーレで今季初の全体練習を行い始動した。以前水戸のコーチとして尽力し、J1水戸の最初の指揮官を託された樹森新監督の下、J1定着を目指す。
初日の練習では、チーム最長となる在籍6年目の大崎が「例年の倍」と感じたほどの、多くのファンが駆けつけた。選手らはファンへ向けてあいさつしてから練習に入ると、パスやランニングを行うメニューや、グループに分かれてパス回しを行った。選手らは笑顔を見せながら汗を流し、約1時間15分の軽めの調整を終えた。クールダウンでは、新加入選手と既存選手が談笑しながら走る姿もあった。
今季初練習を終え、大崎は例年より選手の入れ替えが少なく、新加入選手とのコミュニケーションも円滑にできたといい「昨年優勝した雰囲気が続いている上で、新加入選手も入ってすごく良い雰囲気でできた」と充実した様子で話した。日立市出身で大卒2年目の多田は「昨年より試合に絡んで結果を残したい」と気合を入れ、「フィジカル面で成長して、個人で打開できる選手になりたい」と今季の抱負を語った。
チームは今後、アツマーレで練習を行い、13日から沖縄キャンプに入る。開幕節は2月8日、東京・味の素スタジアムで東京Vと対戦する。キックオフは午後4時。
全体練習の後、アツマーレで2026年シーズンの新体制を発表し、新加入選手らが記者会見を行った。今季は昨年より6人少ない10人が加わり、全34人でJ1定着を目指す。会見には、全国高校サッカー選手権大会に出場している流通経大柏高(千葉)の安藤、島谷を除く8選手が登壇し、アピールポイントや目標などを語った。
昨年、監督としてJ1昇格とJ2優勝に導き、今季からフットボールダイレクター(FD)を務める森直樹FDは今季チーム編成のテーマを「野心」と説明。完全移籍加入の3選手、期限付き移籍の井上といった昨年J2クラブで活躍した即戦力の中堅選手に加え、「将来性と特長がある」と評する、高校、大学の新卒選手6人が名を連ねた。
今回の補強の注目は、J2クラブで中心選手として活躍してきた選手の獲得だろう。J2アシスト数日本人トップでいわきから加入した山下優、昨年甲府で背番号10を背負い9得点の鳥海、仙台一筋でかつてJ1も経験した真瀬、J1福岡所属で昨年、徳島でプレーした井上など実績のある選手がそろった。森FDは「J2で積み上げてきたものを『J1で発揮したい』、(J1経験者は)『もう一度J1で戦いたい』という野心を感じた」とし、「良い補強ができた」とうなずいた。
水戸で背番号11を背負う鳥海は会見を終え「気が引き締まった。J1は初チャレンジになる。アグレッシブな姿勢を見せていきたい」と意気込んだ。
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