元Jリーガー大竹洋平の新たな挑戦 引退からわずか5か月で就労支援を始めた理由
Автор: NBC長崎放送
Загружено: 2026-03-14
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2019年から5年間、V・ファーレン長崎で活躍した大竹洋平さん。17年半のプロサッカー選手としての現役生活を終え、彼がセカンドキャリアに選んだのは障がい者の支援でした。「スポーツと福祉」を掛け合わせ、新たな挑戦を始めた大竹さんの今を追いました。「サッカー人生で1番充実していた」18歳でプロデビューを果たし、FC東京など5つのクラブを渡り歩いた大竹さん。2019年、J2に降格したばかりのV・ファーレン長崎に加入すると、1年目から中心選手として活躍しました。所属した5年間で107試合に出場し、長崎のファン・サポーターを魅了しました。大竹洋平さん:
「長崎での5年間にJ1に上がれなかったのは心残りな部分もありますが、サポーターからの応援や熱量がすごく嬉しくて。自分のサッカー人生で1番と言ってもいいぐらい、充実した5年間でした」2024年に海外クラブへ移籍し、翌年8月に現役引退を発表。そんな彼が引退後すぐに立ち上げたのが、障がい者向けの就労支援事業でした。引退後の道…「障がい者支援」を選んだ理由大竹さんが今年2月、大村市に開所した就労継続支援B型事業所「ロカディア」。「就労継続支援B型」とは、障がいや難病などを抱え、一般企業で働くことが難しい人に仕事を提供する福祉サービスです。大竹洋平さん:
「障がいのある方に通所して仕事を行ってもらい、将来的には一般就労を目指していくための事業所を運営しています。例えば、不用品をドライバーで解体してリサイクルに出し、それを利用者さんの『工賃』につなげるような作業も行っています」引退からわずか5カ月でのリスタート。セカンドキャリアに悩むアスリートが多い中、大竹さんは引退前から『福祉の道へ進む』ことを決めていたと言います。きっかけは現役時代の出会いでした。大竹洋平さん:
「現役中に就労支援事業をしている方と何人かお会いする機会があり、『スポーツと福祉を掛け合わせたら、すごくやりがいのあることができると思う』と言われたんです」「1人では何もできない」現役時代の絆がつなぐ選手時代から「人とのつながり」を大切にしてきた大竹さん。事業を立ち上げた現在も、V・ファーレン長崎のスポンサー企業と交流し、施設利用者の仕事を請け負うなど様々なサポートを受けています。スポンサー企業の一つである幸運ホールディングスの藤野芳弘 代表取締役副社長との打ち合わせでは、「領収書を日付順に並べてエクセルに入力する仕事」などの提案を受け、大竹さんも「整理が得意な利用者さんに合っているかも」と笑顔で応じる場面も見られました。幸運ホールディングス 藤野芳弘代表取締役副社長:
「最初は『サッカー選手でどれくらいのビジネスセンスがあるのかな』とも思いましたが、誠実な人柄を見て、ビジネスに対しても紳士的な方だと感じました。年齢も近いので、新しいことに一緒にチャレンジしていけたらと思っています」合同会社YOP代表 大竹洋平さん:
「自分1人じゃ何もできません。協力してくれる企業や周りの人たちのおかげで事業を始められました。これからも協力しながら、長崎のために何かやっていきたいです」人を繋ぐスポーツの力 大竹さんが描く未来大竹さんは事業所内の軽作業だけでなく、外へ飛び出す活動にも力を入れています。先月は、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会を初開催しました。「モルック」は障がいや性別を問わず誰もが楽しめるスポーツです。合同会社YOP代表 大竹洋平さん:
「イベントで参加賞を出す、景品を準備する、当日の運営や片付けも仕事にも繋がる。それが利用者のやりがいにも繋がれば」先月28日には、V・ファーレン長崎のホームゲームが開催される「スタジアムシティ」で、大村市にある別の就労支援事務所と『キックターゲットとモルック』のイベントを開催。4時間でおよそ90組が参加し、中には、現役時代から応援を続ける大竹さんのファンの姿もありました。大阪から参加した人:
「セレッソの時からずっと応援してます。イベントをやると知って会いたいなと思って行きました。頑張って欲しいです」参加した男性:
「やめた後が大変だと思う。道を切り開いていることは素晴らしいと思いますし、とても楽しかったです」一緒にイベントを開催した「合同会社コノユビトーマレ」の田中恵里さんは、「仕事を外でできてモチベーションが上がる、他の施設の利用者と交わることによって友人関係の輪も広がる」と、可能性の広がりを語ります。「引退後のひとつのモデルになれたら」合同会社YOP代表 大竹洋平さん:
「スポーツには人と人を繋げる力があると思う。自分はそれをどんどん形にしていきたいし、それを福祉とも繋げながらやっていけたらと思っています。サッカー選手を引退した僕が、セカンドキャリアでこういう活動をしていくこと、それが選手の引退後のひとつのモデルになれたら一番いいと思っています」スポーツと福祉をかけあわせた大竹さんの「セカンドキャリア」はキックオフしたばかりです。※背番号の表記に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。(14日午後9時)
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