【取材映像】沖縄 戦没者遺骨捜索の現場から 2025年5月
Автор: Dialogue for People
Загружено: 2025-05-21
Просмотров: 48714
Описание:
※Dialogue for Peopleの取材活動、及び動画配信は皆さまのご寄付によって支えられています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://d4p.world/donate/
※ぜひチャンネル登録をお願いいたします!ご登録いただくと最新動画公開時にお知らせいたします。
http://bit.ly/d4pyoutube_reg_yt
本動画は下記記事の関連動画です。
こちらも是非お読みください。
「戦死をなぜ褒めたたえるのか?」―沖縄・糸満市で見つかった遺骨が問いかけるもの
https://d4p.world/31701/
《本文抜粋》
「遺骨には、戦死者には、人と会う権利がある。あなたが撮った写真の掲載されたものが、偶然、遺族の元に届くことだってあり得る。生まれた家のテレビに映されたり、その居間で新聞が開かれたりするかもしれない。写真を通してこの人が家に帰れるようにと、念じながら撮って下さい――」
2021年4月、沖縄戦の戦没者遺骨収集を続ける「ガマフヤー」代表、具志堅隆松さんの活動現場を初めて訪れたときのことだ。旧日本軍の壕から次々と掘り出される遺骨を前に、私がシャッターを切ることを躊躇していると、具志堅さんがこう、語りかけてきた。
その後も具志堅さんと共にガマや壕に入るとき、必ずこの言葉を心に刻みなおすようにしている。伝える者として、そして「本土」に生まれ育ち、今なお沖縄に負担を押しつけている側にいる者として、忘れてはならない畏怖だと思うからだ。
4年前に具志堅さんと訪れたのは、沖縄本島、糸満市・束辺名(つかへな)グスク近く(旧喜屋武村)の山中にある日本軍の構築壕だった。今年4月、この壕からほど近い斜面で、ほぼ全身の、それも埋葬された可能性の高い遺骨が見つかった。具志堅さんは発見後、警察と状況を確認の上、周辺を含めた捜索を継続している。
___________________________________________
9月末まで・マンスリーサポーター募集キャンペーン実施中!
※本キャンペーンは終了しました
D4Pでは今後も継続的に活動を行うため、マンスリーサポーターを募集いたします!
期間は9月末まで。社会に届きにくい声を伝える活動に、ぜひご参加ください。
★詳細はこちら⇒ https://d4p.world/news/32980/
Dialogue for Peopleは「認定NPO法人」です。ご寄付は税控除の対象となります。
___________________________________________
▼Dialogue for People:Webサイト
https://d4p.world/
▽Dialogue for People:Instagram
/ d4p.world
▽Dialogue for People:Facebook
http://bit.ly/d4pyoutube_fb_yt
▽Dialogue for People:X(旧Twitter)
/ dialogue4ppl
▽Dialogue for People:LINE
https://lin.ee/7whzlKT
#radiodialogue
#沖縄
#遺骨土砂
#遺骨と祈り
#具志堅隆松 さん
#安田菜津紀
#佐藤慧
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: