2月23日春一番の午後、幸せの鳥ジョウビタキの幸せな日々
Автор: 北吉田 鉱山人
Загружено: 2026-02-23
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もう野鳥シリーズは打止めにしようと思っておりましたが、春一番が吹いた昨日午後、普段付近の中空を飛び跳ねているジョウビタキまりが、30分程掛けて庭畑の端から端までゆっくり歩いては立ち止まりを繰り返し、まるでキジバトのように地面をトコトコと散歩していました。まりは、名残りを惜しんで目線をこっちに向けて挨拶している様にも見え、旅立ちの日が近いことを覚悟しました。今日ヒヨドリやキジバトの常連組みは普段通りですが、まりの姿はありません。カメラのブレやピントが後ろの雑草に合ったりして申し訳ない映像なのですが、まるで詩人か哲学者のように物想いに耽り、すっかりリラックスしているこの日の彼女の風情は、幸せの鳥ジョウビタキが幸せに暮らす里として記録して良いのではと思いました。
追記:一昨年の脳出血で左手足がマヒし片手で操作しているので、途中カメラがブレてしまうことをお許し下さい。私の父や祖父は岩手県八幡平市の松尾硫黄鉱山の労働者でした。奥羽山脈の活火山は松川温泉や玉川温泉 の恵みをもたらしますが、坑内は亜硫酸ガスの危険があり、カナリアが人間の命を守ってくれたことでしょう。カナリアが生きられない世界では、人間も生きて行くことは出来ません。実り豊かな広葉樹林帯を伐採し、人間の都合で全国の山林を針葉樹林帯に変えたことが今日の熊騒動の主因であり、こうした野鳥が幸せに暮らせる世界を守ることが、私たち人間の責任であることを噛みしめて暮らしております。大網白里市は野鳥の楽園です。冬の時期は、庭先に12種類の鳥が遊びに来ます。今は渡り鳥が主役ですが、桜の季節になると北吉田地域はウグイスの声に癒されます。
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