70s 無名12cmスピーカー達を場末のオクからサルベージしてリペアしてみた。 当時のジャンク屋にゴロゴロしていたTV用やカー用の無名スピーカー達が愛おしい・・・
Автор: 記憶のあの音
Загружено: 2026-02-13
Просмотров: 173
Описание:
60s最後期~70s初期
カーステレオ(8トラック~カセット初期)用の内蔵ユニット2種です。
クラリオンの物は汎用ユニットの基本の「き」的12cmユニットです。
マイラーのセンターキャップは崩壊消滅し、
ボイスコイルボビンが変形、コーン紙と剥離している箇所がありそうです。
一方、専用のフレーム構造のナショナルの物は、ASHIDAVOX 6P-HF1を彷彿とさせる魅力的な超浅型コーン形状とエッジ構造ですが、片方が断線。
左右ともコーン紙に触れるだけで「割れる」ほど紙が死壊。
「廃屋のやぶれ障子」といえば判り易いでしょうか?こちらは残念ながら完全なジャンクです。
どちらも過酷な車内環境に50年以上晒され続けても今なお音色を奏でようとする彼らに敬意と慰労の意を表し補修して動画に記録したいと思います。
70s初期の秋葉原のジャンク屋にはこういう無名ユニットやBOXスピーカーがたくさん売られていました。
4Ωの物は、大抵、テレビ用かカー用のユニットのもの
8Ωの物は、輸出の8トラックプレーヤーの処分品のセットスピーカーだったりでしょうか?
これらのユニットが木目プリント貼りの小ぶりな木函に入れられ、
たいていチープな黒いサランネットにシルバーのアルミ枠の装飾が施された、密閉か後面解放。
ターミナルではなくRCAのメスかコード直出しの函でした。
VICTORでなくVIVTORなんてエンブレムの付いた物もありました。
1本から安く売ってくれて、自分はNationalのワールドボーイGXOに繋いで鳴らしていました。
オーディオ入門のきっかけとなった懐かしいスピーカー達です。
また、70s中期から一躍ブームとなった「カーコンポ」の陰で投げ売りされていたオーソドックスなカセットカーステレオ。
お得意の「ダイクマ」でこれらのスピーカーとセットで売られていた¥5,980のカセットステレオを購入したのが、カーオーディオ入門でした。
友人はこのスピーカーをわざとケツの下、シートの下に置いて「ボンボン」させて楽しそうに遊んでいました。
しかし自分はオーディオマニアの意地、否、単なる見栄っ張りで
スピーカーはこれを使わずに当時では珍しく4Ω仕様のあったコーラル 4A-60 を洋酒の贈答用桐箱に入れて鳴らしていました。
で、これらのおまけのスピーカー達は知らぬ間に何処かにいなくなってしましました・・・
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: