剣術用の着崩れし難い着付けのポイント
Автор: Naohiro Tada
Загружено: 2016-02-20
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剣術も含めた武芸で袴を着装する際の帯の締め方としては、居合にも向く片ばさみがお薦めです。
http://shitate.org/musubi-katabasami/
上記リンクは素人用に、見易い前で結んで後ろに回す方法で、つまり簡単ですが邪道です。
崩れやすいしスタッフが着付けするのに回す必要性は皆無なので、当然後ろから始めてください。
締める位置は腰骨の上の腹部です。
腰骨のonではなくupperです。
腰骨のonだと刀を差した際に腰骨に当たり、鞘引きする際に痛くて素早い抜刀納刀ができません。
正式と言われる一文字は高さも出て美しく着付けられますが、受身を取る可能性がある武術系では邪魔になりがちです。
http://hakudoh.com/wp/study/page_0506...
なので個人的なお薦めは、圧倒的に片ばさみです。
ちなみに、一般的な貝の口は腰板の上に帯がはみ出てみっともないので論外です。
袴の紐は対称に前後でクロスさせると綺麗ですが緩みやすく着崩れし易いのが現状です。
なので、非対称に左右の腰骨の上でクロス時に織り込むと緩み難くなります。
角帯の上部1/3が出るように袴の前面上部を合わせます。
本人右手側の紐を左側の腰骨の帯より下まで斜め下へ持って行き、同様に左側の紐を急激に斜め下に引っ張ってきた上に重ねて、腰骨の上でクロスさせます。
その時重なった下側の紐を折り返して右側から来た紐の上部に重ねてしっかり締めます。
この腰骨の上で重ねた部分を折り返すことにより、紐の緩みが激減します。
次に左側の紐をお尻の上でほぼ水平に引っ張り、右側から来た紐を袴上部から10cm近く下げて水平に引っ張り、右側腰骨の上でクロスさせ、下側の左から来た紐のクロス部分で折り返して上に重ねて、左腰上部と同様にしっかり締めます。
左手から後ろを回してきた紐は右から左に綺麗に重ねて回し、最後に後ろ側のお尻の上で蝶結びします。
腰板についているヘラを帯後ろ側の、中心に差し込み固定して、左右の紐を斜め下前面に向けて引っ張り、袴の前面にある紐の臍下でクロスさせ、上側になった紐を最初に日本重なっている紐の下をくぐらせて紐全部を包んで上に引き上げ、そのまま固結びにします。
余った紐はそのまま左右の紐の上に重ねて腰骨の上まで回し、袴の中で上から重なった紐の下側に通して垂らすとスッキリします。
正装とされる一文字は儀礼用で、侍は基本は固結びです。
ちなみに十文字は神事や結婚式の新郎など主賓クラスの儀礼用なので、基本使いません。
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