(名言)伊達政宗五常訓(処世訓) 伊達政宗 朗読:向井智子
Автор: Tomoko Mukai
Загружено: 2020-08-22
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#朗読 #伊達政宗五常訓 #処世訓
伊達政宗(1567-1636)の五常訓(処世訓)をご紹介します。伊達政宗は幼少時に患った疱瘡により右目を失明し、隻眼となったことから、後世「独眼竜」の異名があります。
「仁に過ぎれば 弱くなる。
義に過ぎれば 固くなる。
礼に過ぎれば へつらいとなる。
智に過ぎれば 嘘をつく。
信に過ぎれば 損をする。」
これは
「相手を思いやり、人を大切に 優しくし過ぎれば、自分が弱くなってしまう。
筋を通そうと正しい行いに囚われては 融通がきかなくなり、柔軟な対応ができない。
礼儀正しさが過ぎれば、相手に対する嫌みになり、逆に失礼である。
知識や経験が増え、利口になると、嘘をつくようになる。
他人を信じ過ぎると 損をしてしまう。」
という意味だそうです。現代でも通用する見事な処世訓だと思います。
私は五常訓を読んで、夏目漱石の「草枕」の有名な冒頭を連想しました。似ていますね。
「山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば、角が立つ
情に棹させば 流される
意地を通せば 窮屈だ
とかくに 人の世は住みにくい…」
ご興味のある方は 再生リスト「夏目漱石」をご覧下さい。
「わからぬ将来のことを心配しているより、まず目先のことをする。」
「若者は勇猛に頼り、壮年は相手の強弱を測って戦う。」
「物事、小事より大事は発するものなり。油断すべからず・」
「まともではない人間の相手を まともにすることはない。」などなど。
伊達政宗の名言は 他にもたくさんあります。ご興味のある方はご覧下さいませ。
https://syukatsulabo.jp/article/2227
http://earth-words.org/archives/15596
https://sengoku-his.com/18
https://rekishi-style.com/archives/3534
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