【生物基礎】遺伝子発現の解明!遺伝暗号を解読した「ニーレンバーグらの実験」を解説!
Автор: もん先生 【おうち塾】高校生物
Загружено: 2024-06-05
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【台本一部】
私達のもつDNAはタンパク質合成の遺伝情報をもっていることがわかっています。DNAの遺伝情報からタンパク質を作ることを遺伝子の発現といいます。まず、DNAの塩基配列が塩基配列がRNAに写し取られます。この過程を転写といいます。そして、RNAの塩基配列をもとに、アミノ酸をつなげていって、タンパク質を合成します。この過程を翻訳といいます。
転写と翻訳の過程がいまいちよくわかっていない人はこの動画を見てください。
「DNAの転写と翻訳の流れ。」遺伝子発現についてわかりやすく解説してありますので、まずは、こちらを見ておくことをおすすめします。
翻訳では、DNAから転写されたRNAの塩基配列の塩基配列をもとに、アミノ酸を指定していきます。
ポイントは、mRNAの塩基配列3つ(これをコドンといいますが)コドンで、一つのアミノ酸を指定するということです。
どのコドンがどのアミノ酸を指定するかというのはすでにわかっていて、これをまとめた表を遺伝暗号表といいます。
よだんですが、遺伝暗号はすべての生物で共通なんです。これは、生物がもともとは1つの生物だったことの証拠でもあります。
ニーレンバーグはこの遺伝暗号を解読したうちの一人です。
ちなみに、この遺伝暗号がすべて解読されたのは、1966年です。今から約60年前です。
【動画内で紹介した動画】
○DNAの転写と翻訳の流れ
• 【生物基礎】DNAの転写と翻訳の流れ
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