オオサンショウウオ 在来種が絶滅の可能性 保護について国と検討に入る 広島市 (2022/10/14
Автор: 広島ニュースTSS
Загружено: 2023-10-12
Просмотров: 1708
Описание:
国の特別天然記念物・オオサンショウウオと中国のオオサンショウウオの交雑種が、今年、広島市で27匹見つかり、市は、在来種の保護について文化庁と検討に入ったことを明らかにしました。
広島市によりますと、27匹は、日本の在来種と、中国のオオサンショウウオとの交雑種で、広島市佐伯区の八幡川で保護され、体長は22・5センチから1メートル2センチで、1匹だけが幼体でした。
交雑種については今年5月、広島市と広島大学の調査チームが県内で初めて八幡川で5匹を確認し、日本の在来種が絶滅する可能性があるとして現地調査をしていました。
これまで捕獲した34匹のうち日本の在来種はわずか7匹にとどまっていて、広島市は交雑種の生息範囲の把握に向けた実態調査や隔離して飼育している交雑種の扱いなどを文化庁と協議することにしています。
国の特別天然記念物・オオサンショウウオと中国のオオサンショウウオの交雑種が、今年、広島市で27匹見つかり、市は、在来種の保護に向けて文化庁と検討に入りました。
広島市によりますと、27匹は、日本の在来種と、中国のオオサンショウウオとの交雑種で、広島市佐伯区の八幡川で保護され、体長は22・5センチから1メートル2センチで、1匹だけが幼体でした。
交雑種については今年5月、広島市と広島大学の調査チームが、県内で初めて八幡川で5匹を確認し、日本の在来種が絶滅する可能性があるとして調査をしていました。
これまで捕獲した34匹のうち在来種は、わずか7匹で今後、広島市は交雑種の生息範囲の把握に向けた実態調査や隔離して飼育している交雑種の扱いなどを文化庁と協議することにしています。
なぜ、交雑種は、増えているのでしょうか。
オオサンショウウオの保護活動を行う広島大学の職員にこう指摘します。
【広島大学総合博物館・池田誠慈さん】
「1970~1980年代に(オオサンショウウオを)漢方薬や食用にする文化が流行ったそのために中国オオサンショウウオが輸入されました。それが国産と混じって繁殖したかもしれない」
県内でも、交雑種が多数、確認されたことで、専門家は危機感を抱いています。
【広島大学総合博物館・池田誠慈さん】
「広島県ひいては日本産のオオサンショウウオの絶滅の危機に直面し始めた。交雑種は性格が凶暴になる日本産の雄に比べて交雑種の雄の方が強いから巣穴を占有しやすくなる(交雑種は)繁殖機会により多く巡り合う可能性が高い」
オオサンショウウオの寿命は長いもので数十年と言われ、捕獲した交雑種のエサ代や飼育スペースの確保が課題となっています。
今後、交雑種の確認が増える見込みで、今後、どのように扱うのか議論が急がれます。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: