訪日客が運転のカート、看板に衝突 東京・六本木
Автор: TOKYO MX
Загружено: 2018-05-01
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4月30日の夜、東京・港区で外国人に人気のレンタルカートが歩道に乗り上げ、飲食店の看板にぶつかる事故がありました。街の人から不安の声も上がる中、警視庁はレンタル業者に安全対策の徹底を指導しました。
30日夜、港区六本木の飲食店の前で、1台の「マリカー」と呼ばれる公道を走るレンタルカートが事故を起こし、近くにあった看板やガラスが割れました。事故を目撃した人は「すごく大きな音がして怖かった。カートがコントロールを失って突っ込んできて、置いてあったメニューが壊れた」と話しました。
警視庁によりますと当時は5台のカートが連なって走っていて、前から2台目のレンタルカートを運転していたシンガポール人の30代女性がアクセルとブレーキを踏み間違えたために事故が起きたということです。この事故でけがをした人はいませんでした。
こうした中、事故翌日も東京都心では人気キャラクターのコスチュームを身にまとい、カートのドライブを楽しむ外国人の姿が見られました。レンタルカートは多くの人が行き交う渋谷のスクランブル交差点でも連日のように目にします。
街の人からは「かわいらしくて楽しそう」という声もある一方で「危険で怖い」という声も多く聞かれました。街の人は「最初見た時、かわいいと思った。でも今回の事故で怖いと感じる」「僕も車の運転をするけれど、怖い。車と車の間に入ってくる」「全然関係ない歩行者に危害が加わるなら、やめるべきと思う」などと話しました。
警視庁によりますと、2017年3月からの1年間で東京都内で起きたレンタルカートの事故は58件あり、そのうち9割近くが外国人ドライバーの関わる事故でした。警視庁は5月1日、改めて都内でカートを運営する業者に安全対策を徹底するよう指導しました。
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