中小企業の技術と思いを乗せて「カイロス3号機」福岡でも打ち上げ見守る「いつか必ず」
Автор: FBS福岡放送ニュース
Загружено: 2026-03-05
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和歌山県串本町で5日、民間企業の小型ロケットが打ち上げられました。ロケットには、福岡県久留米市の会社が開発に携わった機器が搭載され、社員たちが打ち上げを見守りました。
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5日、訪ねたのは福岡県久留米市のオガワ機工です。
主に食品工場などで使う機械の設計や組み立てを行う、従業員30人ほどの会社です。
社員が集まり見守っていたのは、和歌山県串本町で打ち上げられる、民間企業「スペースワン」の小型ロケット「カイロス3号機」です。
■オガワ機工 制御係 アドバイザー・河野宣央さん(43)
「残念ながら延期が続いていますが、正直じらされているというのがあるので、まずは打ち上がってほしいなと思っています。」
打ち上げはこれまで、天候などを理由に前日を含め、3度延期されました。
このロケットに搭載されているのが、オガワ機工が製作に携わった小型機器です。
■河野さん
「10センチの立方体。この中に基板が載っていて。」
縦・横・高さは10センチ、重さはわずか550グラムで、GPSとカメラが備えられています。
開発期間はおよそ3か月。オガワ機工を含む県内6社にエンジニア有志も加わって、共同製作しました。
■河野さん
「睡眠時間を削ったりしていました。怒とう(のスケジュール)で、あまり記憶にないです。」
宇宙空間で撮影したデータを正常に転送できるかなどの動作確認を行い、将来、福岡に宇宙産業を作る足がかりにしたいと考えています。
そして、午前11時すぎ。
■社員
「3、2、1。」
■実況
「いま、リフトオフ。」
■社員
「おおー!」
小型ロケット「カイロス」が打ち上がりました。
しかし、その数分後。
■社員
「あれ、なんか落ちてない?」
ミッション達成困難と判断され、飛行中断措置が取られました。
■河野さん
「続けていって、成功するまでは失敗というよりは道の半ばだと思うので、いつか必ず実現すると思っています。」
久留米から宇宙へ。挑戦は続きます。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年3月5日午後3時50分ごろ放送
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