信心銘 1【2021年11月3日 玖延寺 接心会 】阿蔵葺心(あくらしゅうしん)老師 提唱 動画
Автор: doan_gakushin
Загружено: 2021-11-12
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達磨廓然
梁の武帝、達磨大師に問う、「如何なるか是れ聖諦 (しょうたい) 第一義」
磨云く、「廓然無聖(かくねんむしょう)」
帝云く、「朕に対する者は誰ぞ」
磨云く、「不識(ふしき)」。
信心銘
至道無難(しいどうぶなん)、唯だ揀択(けんじゃく)を嫌う、
但だ憎愛莫ければ、洞然(とうねん)として明白(めいはく)なり。
毫釐(ごうり)も差有れば、天地懸(はるか)に隔たる。
現前を得んと欲せば、順逆を存すること莫かれ。
違順(いじゅん)相爭う、
是を心病と爲す。
玄旨(げんし)を識らざれば、
徒(いたず)らに念靜(ねんじょう)を労す。
円(まどか)なること大虚(たいきょ)に同じ、
欠ること無く餘ること無し。
良(まこと)に取捨に由る、
所以(ゆえ)に不如なり。
有縁を逐うこと莫れ、
空忍に住すること勿かれ、
一種平懷なれば、泯然(みんねん)として自(おのず)から盡く。
動を止めて止に歸すれば、止更に彌(いよい)よ動ず。
唯両辺に滞(とどこお)らば、寧ろ一種を知らんや、
一種通ぜざれば、両処に功を失す。
有を遣(や)れば有に沒し、
空に隨(したが)えば空に背く。
多言多慮、転(うた)た相応せず、
絶言絶慮、処として通ぜずということ無し。
根に帰すれば旨を得、照に隨えば宗を失す。
須臾(しゅゆ)も返照すれば、前空に勝却(しょうきゃく)す。
前空の転変は、皆妄見に由る。
真を求むることを用いず、
唯須らく見を息(や)むべし。
二見に住せず、慎しんで追尋すること勿れ。
纔(わずか)に是非有れば、紛然として心を失す。
二は一に由て有り、
一も亦守ること莫れ。
一心生ぜざれば、万法に咎無し。
咎無ければ法無し、生ぜざれば心ならず。
能は境に隨って滅し、境は能を逐うて沈す。
境は能に由て境たり、
能は境に由て能たり。
両段を知らんと欲せば、元是れ一空、
一空両に同じく、齊しく万象を含む、
精粗を見ず、寧(なん)ぞ偏党あらんや。
大道は体寛(かん)にして、難無く易無し。
小見は狐疑す、
転(うた)た急なれば転た遅し。
之を執すれば度を失して、必ず邪路に入る。
之を放てば自然(じねん)なり、
体に去住無し。
性に任ずれば道に合う。
逍遙として惱を絶す。
繋念(けねん)すれば眞に乖(そむ)き、
昏沈(こんちん)は不好なり。
不好なれば神を勞す。
何ぞ疎親することを用いん。
一乘に趣かんと欲せば、六塵を悪(にく)むこと勿れ。
六塵を惡まざれば、還て正覚に同じ。
智者は無為なり、
愚人は自縛す。
三祖僧璨(そうさん)禅師
提唱
阿蔵葺心(あくらしゅうしん)老師
静岡県浜松市 曹洞宗 阿蔵山 玖延寺 住職
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