2650万円の不正請求が発覚 介護・福祉事業所を指定取り消し処分へ 福岡
Автор: FBS福岡放送ニュース
Загружено: 2026-03-18
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訪問介護などを行う福岡県飯塚市の事業者が介護や福祉の報酬2650万円を不正請求したとして、介護と福祉の事業所の指定取り消し処分を受けることが決まりました。
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3月31日付で福岡県から介護と福祉の事業所の指定取り消し処分を受けるのは、訪問介護などを行う飯塚市の事業者「ヘルパーステーション虹の華」です。
県によりますと「虹の華」は、少なくとも2023年4月以降、生活保護の受給者8人に対し、訪問介護を行うことなく虚偽の記録を作成し、介護報酬を架空請求していました。
また、「虹の華」の代表者は、受給者のうち1人に口止め目的の現金を渡したことを認めているということです。
さらに、無資格者による訪問介護など、合わせておよそ2650万円の不正請求が確認されました。
不正請求は去年6月、県への情報提供をきっかけに監査した結果、発覚しました。
福岡県は、「虹の華」の運営会社「瑞穂会」とその代表者を刑事告発する方針です。
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