【築20年白洲そとん壁メンテナンスのいろは】「みんな困ってる!?」そとん壁スチロゴテ仕上げの外壁汚れを洗浄ビフォーアフター動画。
Автор: 佐(たすく)工務店
Загружено: 2022-01-20
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姫路の工務店 佐工務店です。
白洲そとん壁スチロゴテ仕上げに、20数年以上経過して付着した汚れを除去していきます。
約20年ほど前から、播磨地域で自然素材系の住宅会社が白洲そとん壁を提案されていたと思います。20数年前は扱いにく材料で、現場監督時代に毎回試行錯誤で施工してた事を思い出します。
なんせ左官屋さんが使った事ない材料なんですからねWWW
防水シートは何がいいの?、ラスは何がいいの?クラック防止策、雨漏り対策など
メーカーも今でこそ多くの知識がりますが、当時はまだ手探り状態だった様な。。。
クラックや雨漏り、白化現象など問題だらけ。お客様にもご迷惑をお掛けしました。
左官屋さん、建材屋さんなど情報交換し、サンプル請求後にモックアップを作り実践という流れを繰り返して少しづつ問題をクリアーし知識と実践を積み上げてきました。
今でこそ白洲そとん壁!って言わずと知れた素材ですけど、
これだけ長い年月使ってる経験者って少ないと思います。
長い年月実践で使って思う事は、
やはり色の退色は少ないです。ただし退色はします。
以前、メンテナンスで10年前施工済のとなりに、当時と同じ色番で施工すると明らかに色が違う。自然素材ですから工業製品の様に毎回同じ色とはいかないにしても、明らかに色の違いはありました。
個人的には違和感を感じるほどでは無い状況。W129 スチロゴテ仕上げ。
薄い色にすれば問題ないかもしれません。
後は、
今回の動画でも提案している汚れの問題ですよね。
白洲そとん壁と言っても汚れが付かない事は無いです。
周りの環境や建物の屋根の納まりで、汚れは付きます。
雨水が繰り返しあたる場所には汚れが目立ちます。軒が浅い屋根、水切り板金の上、サッシの上などが特に目立ちますね。
ただし、動画の様に美しくなります。
今は、メーカーからメンテナンス用の汚れ除去剤が出ている様です。
通常の吹付外壁は、色の退色が激しいでメンテナンス方法は、
吹付をやり替えるしかないと思うのですが、
白洲そとん壁は、色の退色、表面のテクスチャーが変わりにくいので、
今回の様に、汚れを落とす事だけが、長期メンテナンスの方法かと思います。
その折に、足場施工するので他の箇所を点検し全体のメンテナンスを検討がおススメかと。
アンテナ、屋根の劣化、外壁木部の塗装、コーキング劣化などをチェック。
家を長持ちさせる、長期的なメンテナンス費用を抑える為に、
この辺りを気が付いてメンテナンスできる技術者に出会う事も大切。
塗装屋さん、左官屋さんでも汚れの除去をできるかもしれまんせが、
全体を見る意識と知識がある技術者は少ないかと。
実際に、20数年経過しているとメンテンナンス必要な箇所は多いですよ。
それを見過ごして、雨漏り、飛来・落下、などトラブルが起きてからでは遅いんです。
メンテンナンス箇所が増えれば、コストアップにつながりますが、
全てメンテナンスする必要はないかと思います。
経年劣化の状況などを踏まえメンテナンス計画を立てる事で、資金の準備もできますね。
長々と書きましたが、
あくまでも経験上ですが、
白洲そとん壁の方が、外壁メンテナンスサイクルが長いと言う事です。
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