ycliper

Популярное

Музыка Кино и Анимация Автомобили Животные Спорт Путешествия Игры Юмор

Интересные видео

2025 Сериалы Трейлеры Новости Как сделать Видеоуроки Diy своими руками

Топ запросов

смотреть а4 schoolboy runaway турецкий сериал смотреть мультфильмы эдисон
Скачать

第1052回「鉄舟と泥舟の功績」2023/11/24【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

Автор: 【公式】臨済宗大本山 円覚寺

Загружено: 2023-11-23

Просмотров: 4964

Описание: 【サムネイル写真を募集しております】※概要欄下部をご覧ください。
 
■管長日記「鉄舟と泥舟の功績」
https://www.engakuji.or.jp/blog/37009/
 
■Voicy
https://r.voicy.jp/xAK6YEozVba
 
■note
https://note.com/engakuji/n/nd2188a2c...
 
 
最後に一日のはじまりを整える、呼吸瞑想がございます。
-------------------------------------------------
先日、臨済宗の建長寺派、向嶽寺派、方広寺派と円覚寺派の四つの派の合同で行われる住職研修会がありました。

なかなか、所用が多くてふだん参加ができないのですが、昨年はどうにか、方広寺で行われた研修会に参加して、安永祖堂老師のお話を拝聴することができました。

今年は、建長寺様が当番なので、建長寺で行われました。

どうにか予定を入れることができたので、参加して来ました。

第一講は、建長寺僧堂師家の酒井泰玄老師の提唱であります。

大覚禅師語録を読んで下さいました。

第二講が、東洋大学教授の岩下哲典先生の「白隠禅師と山岡鉄舟・高橋泥舟の関係について」という題の講演でありました。

岩下先生にはお目にかかったこともあり、是非とも拝聴したいと思ったのでした。

第一講の御提唱は、実に有り難いものでした。

老師の提唱というのは、そのお姿、たたずまい、お声、一言一句、奥深く味わいのあるものです。

老師は講座台に上って座を組んで正式に提唱くださいました。

聴講する方も元来は、座を組んで拝聴するのですが、今回は、イス席になっていました。

イスに坐るのは難しいのですが、このところイス坐禅に力を入れていますので、坐禅するのと同じように坐ることができました。

岩下先生のご講義は、場所を移してイスと机で拝聴することができました。

今年の八月に、岩下先生は、『山岡鉄舟・高橋泥舟 もとのすがたはかわらざりけり』という本をミネルヴァ書房から出版されたところです。

有り難いことに、この度は建長寺様から、参加者にこの本を下さったのでした。

この本に基づきながら、分りやすく講義してくださいました。

鉄舟のお父様は小野高福(たかとみ)、六百石とりの旗本でありました。

鉄舟が十歳の頃に飛騨国高山陣屋の郡代として赴任しました。

鉄舟は十歳から十七歳までを高山で過ごしました。

ところが、十六歳で母を、十七歳で父を亡くしたのであります。

山岡となるには、いきさつがあります。

鉄舟は十九歳の頃から山岡静山の門に入って槍術をならっていました。

山岡静山は槍の名手だったのです。

この静山は、平生、二尺足らずの木刀を帯びていたそうなのですが、その木刀の片方には、

『人の短を道う無れ、己の長を説く無れ』と記し、

裏の片方には、『人に施して慎んで念とする勿れ。施を受けて慎んで忘る勿れ』と刻んであったといいます。

それほど誠実な方だったのだと察せられます。

静山は、水泳の師匠が命を狙われていると知って、病をおして隅田川に入り、心臓麻痺で亡くなったとも言われています、

静山の弟は既に高橋家に入って、高橋泥舟となっていました。

そして鉄舟は泥舟の妹英子と結婚して山岡家に養子に入ったのでした。

鉄舟二十歳のときです。

鉄舟の人となりを知る逸話が『最後のサムライ 山岡鉄舟』にございます。

「師を失った鐵舟はいよいよ敬慕の念を抑えることができず、毎夜課業を終えるとひそかに亡師の墓参りをした。

ところが寺僧がこれを妖怪だと思い、静山の実弟で高橋家を継いでいた高橋泥舟にその旨を告げたので、泥舟はその正体を見届けてやろうと、ある晩時間を見計らって物陰で様子を窺っていた。

すると、一天にわかに掻き曇り、電光が閃き、雷鳴は地を震わし、夕立模様となった。

まさにその時、いずこより誰かが一人駆けて来る。その者は静山の墓前に一礼すると、すぐさま羽織を脱いで墓にかぶせ、身体を寄せると、「先生、ご安心なさいませ。 鐵太郎が側にいます」と言う。

その語気、まさに生きている静山に対するかのようである。」

という話であります。

そんな誠実そのもののご性格だったのだと分ります。

今回岩下先生のご講義で、特に強調してくださったのは、江戸城無血開城の功績についてです。

今は『広辞苑』で調べても、

「江戸城明渡し」として出ていて、

「鳥羽伏見の戦い後、新政府軍は江戸城に迫ったが、勝海舟と西郷隆盛の会談の結果、慶応4年(1868)4月11日徳川氏が無抵抗で開城したこと」と書かれていて、鉄舟の名前は出て来ません。

また西郷隆盛と勝海舟が会見する絵が有名になっています。

あの有名な絵は、昭和十年になって結城素明(そめい)が描いたものです。

岩下先生の『山岡鉄舟・高橋泥舟 もとのすがたはかわらざりけり』には次のように書かれています。

一部を引用させてもらいます。

「三舟の中では、実は海舟が最初に慶喜から駿府派遣を任命されたが、海舟は「千両箱」だからと、すぐに泥舟と交代となった。

ところが慶喜が心変わりして、最終的に泥舟義弟鉄舟が任命されて、鉄舟が艱難辛苦の末、慶応四年(一八六八) 三月九日、駿府の大総督府に到達した。

参謀西郷と交渉の上、初めて大総督府側から徳川家処分条件が鉄舟に提示された。

鉄舟はその大部分を決めて、改めて江戸で、三月一三日と一四日に、鉄舟・海舟と西郷の三者の江戸会談が開かれた。

ここでは、駿府会談での決定事項の追認と最終的な慶喜謹慎先を水戸に決定した。これが江戸会談の実態なのだ。

人によっては駿府会談が重要で、江戸は会談ではなく江戸談判と呼ぶ人もいる(水野靖夫『定説の検証「江戸無血開城」の真実』)。

かくして、四月一一日のいわゆる「江戸無血開城」になったものと考えられている。

つまり、よく知られている聖徳記念絵画館の歴史画「江戸開城談判」にあるように、西郷と海舟の二人だけで決めたものでは全くなく、その前に駿府会談で西郷と対峙した鉄舟の抜群の功労があったこと、そうした功労者鉄舟のキャスティングは義兄泥舟だったということである。」

というのです。

更に今回のご講演では、鉄舟が英子夫人に当てた手紙に、四月十一日慶喜公が江戸出立前夜に、慶喜公自ら来国俊の短刀を授かり、「鉄舟、お前が一番槍だ」という言葉をいただいたと書かれていることを紹介してくださいました。

この手紙を「一番槍書簡」というそうです。

本当に命がけで臨んだのが駿府での会見でした。

その功あってこそ、江戸城の無血開城が実現したのです。

鉄舟はその後明治天皇の侍従にもなりました。

泥舟は野にあって残りの一生を過ごしました。

慶喜公に恭順をすすめたので、自分だけが世に出ることを潔しとしなかったのだと言われます。

この高橋泥舟が明治十六年正受庵を訪ねてその什宝を見出して、荒廃していた正受庵を鉄舟の力も借りて再興するべく尽力されたのでした。

明治十七年には鉄舟が力を尽くして臨済宗の各管長にも呼びかけ、明治天皇から白隠禅師に「正宗国師」という国師号を下賜されるようになされたのでした。

鉄舟と泥舟の功績は大きいのであります。
 
 
横田南嶺
-------------------------------------------------
  
  
【サムネイル写真の募集】毎日の管長日記と呼吸瞑想
-------------------------------------------------
この度「毎日の管長日記と呼吸瞑想ラジオ」につきまして、皆さまからのサムネイル写真を募集いたします。
いただいた写真を「毎日の管長日記と呼吸瞑想ラジオ」のサムネイルとして使用させていただきます。

■撮影対象場所
臨済宗大本山 円覚寺山内

■応募内容
・山内のお勧めスポット
・季節や時間帯で変わる円覚寺の風景
など、皆さまのお気に入りの写真をお送りください。
また、お一人さま何枚でもお送りいただけます。

■撮影について
カメラは横向きで撮影お願いいたします。

■応募方法
下記のメールアドレスに必須情報をご記入の上、写真データをお送りください。
※ファイルサイズは25MB以下とします。

【応募必須情報】
・お名前
・フォトネーム (写真を使用させていただいた場合、YouTube概要欄に記載するお名前です。)
・撮影した場所
・撮影日 (不明な場合は記載なしで構いません。)

【応募メールアドレス】
[email protected]

■応募条件
応募者がすべての著作権を有している写真に限ります。
応募者ご自身が円覚寺山内で撮影した写真であれば問題ございません。
ただし、被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないようご確認ください。

■著作権及び著作者人格権の取扱いについて
お送りいただいた写真データについては、応募の送付をもって、著作権を円覚寺に譲渡いただきます。また、写真データの利用にあたっては、応募の送付をもって、応募者様が著作者人格権(YouTube、SNS、Webコンテンツ、印刷物等に円覚寺が写真を利用する際の氏名表示の可否及び写真の翻案、改変、加工、その他の形式で利用する場合の同一性保持の可否等)を行使されないことに承諾いただいたものとします。
-------------------------------------------------
 

 
#管長日記, #呼吸瞑想, #毎日更新

Не удается загрузить Youtube-плеер. Проверьте блокировку Youtube в вашей сети.
Повторяем попытку...
第1052回「鉄舟と泥舟の功績」2023/11/24【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

Поделиться в:

Доступные форматы для скачивания:

Скачать видео

  • Информация по загрузке:

Скачать аудио

Похожие видео

第1862回「春に立つ」2026/2/11【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1862回「春に立つ」2026/2/11【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【日曜説教:令和8年2月】「『遺教経』に学ぶ」 | 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【日曜説教:令和8年2月】「『遺教経』に学ぶ」 | 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1051回「無事のままでいいのか」2023/11/23【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1051回「無事のままでいいのか」2023/11/23【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第963回「感動の一燈園」2023/8/27【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第963回「感動の一燈園」2023/8/27【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【朝のながら瞑想10分】目を閉じなくてOK。家事・準備中に朝の支度をしながら聞く| BGMとしても

【朝のながら瞑想10分】目を閉じなくてOK。家事・準備中に朝の支度をしながら聞く| BGMとしても

【2026年2月11日】西本願寺 総永代経法要

【2026年2月11日】西本願寺 総永代経法要

第1861回「沢庵禅師の教え」2026/2/10【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1861回「沢庵禅師の教え」2026/2/10【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1回「伝わるもの」2021/1/7【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1回「伝わるもの」2021/1/7【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

Bach: Goldberg Variations | Evgeni Koroliov (Bachfest Leipzig 2008)

Bach: Goldberg Variations | Evgeni Koroliov (Bachfest Leipzig 2008)

第1860回「手塩にかける」2026/2/9【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1860回「手塩にかける」2026/2/9【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【日曜説教:令和4年9月】宗教とは何かを考える |  臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【日曜説教:令和4年9月】宗教とは何かを考える | 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

СБОРНИК № 2 НА 1 ЧАС самых популярных мелодий пианино COLLECTION No.2 FOR 1 HOUR popular piano music

СБОРНИК № 2 НА 1 ЧАС самых популярных мелодий пианино COLLECTION No.2 FOR 1 HOUR popular piano music

【一口法話:ライブ配信】第80回「今年一年を振り返って」12/27(土)  15:00より | 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【一口法話:ライブ配信】第80回「今年一年を振り返って」12/27(土) 15:00より | 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

花園大学公開講座 「禅とこころ」 花園大学 総長 横田 南嶺 2019年10月8日(火)

花園大学公開講座 「禅とこころ」 花園大学 総長 横田 南嶺 2019年10月8日(火)

【功徳林法話】「愚に学ぶ」令和6年11月| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【功徳林法話】「愚に学ぶ」令和6年11月| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【日本史】生きる力が湧いてくる歴史の授業(第18回)ラストサムライ・山岡鉄舟 白駒妃登美(しらこまひとみ)

【日本史】生きる力が湧いてくる歴史の授業(第18回)ラストサムライ・山岡鉄舟 白駒妃登美(しらこまひとみ)

【60分モーニングルーティン】おはようバッハ~Good Morning Bach(60 minute morning routine)

【60分モーニングルーティン】おはようバッハ~Good Morning Bach(60 minute morning routine)

第1859回「破れた草鞋」2026/2/8【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1859回「破れた草鞋」2026/2/8【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【日曜説教:令和7年10月】「死を見つめて生きる」 | 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

【日曜説教:令和7年10月】「死を見つめて生きる」 | 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1851回「講了」2026/1/31【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

第1851回「講了」2026/1/31【毎日の管長日記と呼吸瞑想】| 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師

© 2025 ycliper. Все права защищены.



  • Контакты
  • О нас
  • Политика конфиденциальности



Контакты для правообладателей: [email protected]