令和8年2月24日 【本会議報告】村上たつま議員が登壇!「コベカツ」、神戸空港の将来構想、瀬戸内観光連携について質疑を行いました
Автор: 自由民主党神戸市会議員団・無所属の会チャンネル
Загружено: 2026-02-24
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本日の本会議において、当会派の村上たつま議員が登壇し、代表質疑を行いました。 神戸市の未来を担う子どもたちの教育環境から、国際都市・神戸の発展に不可欠な空港・観光施策まで、多岐にわたる重要なテーマについて市当局の見解を正しました。
以下に、質疑の主な内容を要約してお伝えいたします。
1. 円滑な部活動の地域移行(コベカツ)に向けた施策について
本年9月より、中学校部活動の教育的意義を継承・発展させる地域クラブ活動「コベカツ」がいよいよスタートします。
村上議員の主張・質疑:
これまで我が会派は、保護者の費用負担軽減(生徒1人あたり月1,500円の支援など)や、地域格差を生じさせないための負担軽減策を求めてきました。
これらが令和8年度予算案に盛り込まれたことを高く評価しています。
一方で、スタート後に生じうる「体験格差」の課題にどう対応していくのか、また、活動場所(公共施設や学校体育施設)の確保や種目の拡大に向けた今後の展開について質疑しました。
市当局の答弁:
まずは陸上、水泳、卓球、野球の4種目から開始し、段階的に平日への拡大や種目の追加を目指します。
生徒がスムーズに移行できるよう、学校との連携を密にし、公共施設等の優先予約枠の確保など、環境整備に努めるとの答弁を引き出しました。
2. 神戸空港島(未利用地)と将来構想について
2030年の国際定期便就航に向け、神戸空港の機能強化が進められています。
村上議員の主張・質疑:
神戸空港島にある約3ヘクタールの未利用の産業用地について、具体的な活用策を示す将来構想の策定に向け、どのような方針で取り組むのかを質しました。
航空機関連産業や機内食のケータリング事業など、空港機能と連携した企業誘致が今後の路線の更なる誘致の観点からも重要であると指摘しました。
市当局の答弁:
限られた用地を最大限活用するため、航空関連産業の集積や新たな観光資源の創出を図るなど、空港島全体のポテンシャルを高める視点で検討を進める方針が示されました。
3. 瀬戸内地域で連携した観光施策について
欧米の有力メディアでも高く評価されている「瀬戸内」のポテンシャルを活かした観光戦略について議論しました。
村上議員の主張・質疑:
2030年の国際定期便就航を見据え、神戸市が瀬戸内地域の「玄関口」としての役割を大きく担うことになります。
高松市や広島市など他都市との連携をどう深めるのか、また、プレジャーボート等の受け入れ拠点となる「マリーナ」の整備など、海洋インフラを活用した富裕層向けの観光誘客について見解を求めました。
市当局の答弁:
瀬戸内DMOなどと連携し、広域的なプロモーションを強化していくとのことです。
また、新たなマリーナの整備やクルーザーの誘致など、海からのアクセスを含めた受入環境の整備を、ハード・ソフト両面から進めていくとの前向きな答弁がありました。
自由民主党神戸市会議員団・無所属の会は、引き続き市民の皆さまの声を市政に届け、神戸の魅力向上と持続可能な発展に向けて全力で取り組んでまいります。
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