【なるほどッ!】絶景から穴場まで…「温泉総選挙」人気は?
Автор: 日テレNEWS
Загружено: 2025-11-06
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「news every.」の森圭介キャスターが、ニュースの気になる情報をお伝えする「なるほどッ!」。最近ぐっと気温が下がり、体を温めたい、そんな気分の方も多いかもしれません。そこで、6日のテーマは、「絶景から穴場まで『温泉総選挙』」です。
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■今年で10年目「温泉総選挙」とは
森圭介キャスター
「5日に発表されたのは、全国およそ80の温泉地の中から絶景部門や美肌部門など、8つの部門で1位を決める『温泉総選挙』です。環境省など国が後押ししていて、一般の方の投票で順位が決まります」
「今年で10年目。投票数は7万票以上と年々、注目度が高まっています。早速、1位に輝いた温泉地を見ていきましょう」
■「各部門」1位を一覧で
森キャスター
「『おもてなし部門』では新潟県の岩室温泉、島根県の旭温泉、美又温泉なんてありますけれども、鈴江さんどうですか? 行ったことある温泉地などありますか?」
鈴江奈々キャスター
「群馬県の万座温泉は、とてもよかったです」
森キャスター
「忽滑谷さんは、どうですか?」
忽滑谷こころキャスター
「私行ったことある場所ないのですが、やっぱり『美肌部門』などが気になりますね…」
森キャスター
「島根県の美又温泉ね。実は万座温泉なんていうのは全国的にも有名なんですが、まだまだ『ちょっとこの温泉知らなかったな』という所がいくつもあると思います」
「というのも、自治体や観光協会が『自分たちの温泉地を活性化させたい!』という狙いで自らエントリーして、投票してもらうシステムになっていて、全国的に有名な温泉地はもちろんのこと、今回この中に入っているのは『もっと知ってほしいよ』という温泉地が、非常に多いというのも特徴の一つなんです。つまり“穴場の温泉地”という部分もあるのかもしれません」
■「絶景部門」1位は…広島「きのえ温泉」
森キャスター
「ではまず『絶景部門』を見ていきましょう。1位は広島県の『きのえ温泉』です。瀬戸内海の島々を見られるわけなんですか、ここは船でしか行けないそうです。露天風呂からたくさんの島を眺められるこの“非日常感”。直川さん、どうでしょうか?」
直川貴博キャスター
「日中だったら、温かい海につかっているような感覚になるのかな~と想像しますよね」
森キャスター
「独り占めですよね。去年に続き1位だということです」
■「湯治ウェルネス部門」1位は…鹿児島「指宿砂むし温泉」
森キャスター
「続いては、温泉療養の湯治と体を健やかにするという『ウェルネス部門』。鹿児島県の『指宿砂むし温泉』が1位となりました」
「温かい砂の中に体を埋める蒸し風呂の珍しい温泉地で、外国人観光客にも人気だということです。『指宿の砂むし温泉』行ったことある方はいますか?」
山﨑誠キャスター
「行ったことあります。本当にじわじわ中から温められる感じで、すっきりします。汗はかくのですが、すっきりして帰れるっていうところでしたね」
■「おもてなし」部門1位は…新潟「岩室温泉」
森キャスター
「続いて紹介するのは、新潟県の『岩室温泉』です」
「新潟県の芸妓の発祥の地とされ、伝統的なおもてなしが今も受け継がれているとして『おもてなし部門』で1位に。ウリは全国的にも珍しい黒い温泉。硫黄と鉄が結合して黒くなるんだそうです。観光協会のメンバーが体を張って“黒湯”をアピールし、見事1位に輝きました」
「王道の温泉から個性的な温泉まで、穴場の温泉地が色々あるということでした。忽滑谷さん、行ってみたいと思いませんか?」
忽滑谷キャスター
「見ると行ってみたくなりますよね。これまでテレビとかでしか見たことなかったんですけど、実際に温泉に入ってみるのが一番魅力的なので、足を運んでみたいですね」
■「歴史/文化部門」1位は…島根「旭温泉」
森キャスター
「そして、さらに8部門の中で得票数が特に多かったのが『歴史/文化部門』です。こちら、歴史的建造物や町並みなど、古き良き景観を残した温泉地が選ばれています」
「1位が島根・旭温泉、2位が長崎・壱岐湯本温泉、3位が和歌山・熊野本宮温泉郷など…もう別世界に迷い込んでしまったかのような、素敵なゆったりと時間が流れてる空間なんでしょうね」
■去年はランク外…静岡「下田温泉」が急浮上のワケ
森キャスター
「中でも第5位にランクインしたのが、静岡県の『下田温泉』です」
「去年は実は下田温泉、ランク外だったところから、今年は5位に浮上したんです。なぜなのか?今日、下田温泉を取材しました」
「静岡県下田市にある『金谷旅館』。創業1867年。幅5メートル、長さ15メートル、泳げるほどの広さから『千人風呂』と名前がつけられたそうで、観光客から地元の人まで多くの人の憩いの場になっています」
◇
「金谷旅館」女将 今井伊豆美さん
「ずっと同じ大工さんが千人風呂の改修工事に入ってくれて、皆様のサポートにより、今につなげられているかな。温泉にコングラチュレーションって言ってあげたい」
森キャスター
「さらに町並みは、レトロな建物が立ち並んでいます。明治時代の中頃に建てられた蔵を改装したという店内は、おしゃれなカフェになっています」
「歴史的な建物はそのまま残しつつも、ここ1年で新しいお店増えているそうで、去年4月にオープンした海鮮料理店の店主は『SNSなどで下田を知ってもらい、若い人も来てくれたらいいな』と話していました。直川さん、行ってみたいと思いませんか?」
直川キャスター
「温泉つかってもよし、下田だから海鮮も食べてよしってなったら、1日なんかリフレッシュ、心も満たされそうですよね」
■「レトロ×若者」が魅力アップのキーワード
森キャスター
「このSNSで若者に知ってもらえれば…ということですけれども、やっぱり旅行行ったら写真撮りたい。その時、絵になる風景というのが、いろんな所にあるということです」
「実はですね、温泉の専門家によると、まさに『レトロ×若者』がいま温泉地の魅力をアップさせるためのキーワードになっていると。“昔ながら”の要素を現代風にアレンジしたことが、若い世代の感性に響き、再評価されたのではないかということです」
■「秘湯/名湯部門」2年連続1位…群馬「万座温泉」
森キャスター
「続いて群馬県の万座温泉です。『秘湯/名湯部門』で 2年連続1位になりました」
「万座高原ホテルの広報担当は『ドジャース2連覇にあやかりたいと願っていたところ、万座温泉も同じく2連覇できたことがとてもうれしい』と話していました」
「5日の受賞の発表を受けて、6日から、宿泊料金がおよそ1000 円引きになる特別プランを用意したということです」
■電気柵や“クマの鈴”でクマ対策も
森キャスター
「ただ、喜びの裏で今年、影を落としているのがクマの存在ですよね。万座温泉全体では、今年4月から70件ほどクマの目撃情報があったそうです」
「町では対策として、人がいることをクマに知らせる“クマの鐘”を遊歩道やホテルの駐車場などに置いたり、別のホテルでは露天風呂にクマ避けに電気柵を設置しているということです」
「10月3日以降、クマの目撃情報はなく、人的被害もなかったそうです。温泉は、これから非常に盛り上がっていく時期ではありますけれど、こういった対策を取っている地域もあるということです」
(2025年11月6日放送「news every.」より)
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