複協奏曲 (船川利夫) 尺八独奏:船川利夫、箏独奏:羽賀幹子
Автор: HIDECHIYO ANDO
Загружено: 2024-01-01
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「複協奏曲」作曲:船川利夫、 尺八独奏:船川利夫、箏独奏:羽賀幹子
1963年の作曲で、若き船川先生の頂点と言われる作品です。箏と尺八という二つの邦楽器を対等に扱って、夫々の協奏曲を一つにまとめたという意味で、この題名になっています。しかし作者は、自己に内在する二つの相反する性格、あるいは現実批判と理想追求の矛盾、そうした二面性をこの曲でさらけ出すことによって、何かを求める「祈り」を捧げよう、「自分の心の祈りを野放図にうたい上げる」という態度で作曲したとのことです。そういう心の葛藤と祈りは現代人の私達に共通の思いであり、心に染み透る名曲です。
尺八独奏は船川先生自身の演奏です。 船川先生は、かって大江賢次が『ハムレットとドンキホーテが同居している』と評しています。普段はとても無口で、どんな会合でも人の話にじっと耳を傾けておられました。「不完全な自分をさらけ出すのを好まない」 という先生の姿勢を知らない人は「彼は孤独で無口な人だ」 と評する人も多かったといいます。しかしこの作品の尺八カデンツアでは、立板に水の如く実に雄弁に自身の内面を語り尽くしています。(安藤記)
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