【記者解説】衆議院選挙の世論調査 石川の3選挙区 終盤情勢を分析 3区は前職同士の激しい競り合い続く
Автор: テレビ金沢NEWS
Загружено: 2026-02-06
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【2026.2.6 OA】
吉道 さゆり キャスター:
衆議院選挙は8日が投開票日です。ここからは選挙デスクの住田さんとお伝えします。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category...
住田 鉄平 デスク:
よろしくお願いします。
吉道:
住田さん、終盤の情勢はどうなっていますか?
住田:
衆院選の情勢ですが、1月末の序盤の世論調査では、金沢の石川1区で自民前職が一歩リード。南加賀の石川2区でも、自民前職が優位に立っているという状況でした。NNNなどでは、5日までの3日間、再び世論調査を実施したんですが、その終盤の情勢がこちらです。
まずは石川1区です。先行していた自民党の前職が頭ひとつ抜け出し、国民、参政、維新、共産の新人が追う展開となっています。そして石川2区です。優位に立っていた自民党の前職が安定感を増していて、自民支持層の9割強を固めました。共産党の新人は伸び悩んでいます。
吉道:
そして毎回、激戦となる能登の石川3区はどうですか?
住田:
はい。石川3区では、序盤の調査では与野党の前職2人が横一線でしたが、終盤の調査でも激しく競り合っています。共産党の新人はこちらも伸び悩んでいます。
住田:
調査結果では、自民党の前職・西田さんは自民党支持層の約8割を固めています。参政党の支持層の5割弱にも食い込んでいて、幅広い年代から支持を集めています。一方で、中道・前職の近藤さんは、中道の9割なかばの支持を固めています。国民民主党支持層の6割強をまとめていて、無党派層の支持を集めています。
吉道:
小選挙区の行方が気になる一方で、接戦となれば比例区での復活当選も気になるところですね。
住田:
比例代表の北陸信越ブロックは定数10で、合わせて57人が立候補しています。石川県関係では合わせて7人が、選挙区と重複して出馬しています。名簿の順位ですが、自民の3人は同列1位、中道は2位、維新、国民は同列1位、参政党は単独で1位となっています。
吉道:
比例区のポイントを教えてください。
住田:
なんといっても惜敗率です。惜敗率は選挙区での得票数を当選した人の得票数で割ったもので、どれだけ競り合ったかを示す数字です。各政党の議席の獲得数にもよりますが、この惜敗率が高ければ選挙区で落選しても、比例で復活当選という可能性があります。
吉道:
他の選挙区の結果にも左右されますし、他県の情勢も気になりますね。
住田:
北陸信越ブロックでは現状、新潟や長野など与野党が接戦となる選挙区が複数あります。接戦区は惜敗率が高くなりますので、これが、どのように影響するのかも注目されます。
吉道:
一方で、投票率はどうですか?
住田:
前回、2024年の衆院選では石川県全体で、戦後2番目に低い55.09%という投票率でした。今回は、与野党が新たな枠組みとなり、注目度の高い選挙戦と言えますが、懸念されていることもあります。それが大雪の影響です。1月27日公示の翌日から5日間、石川県内で期日前投票したのは6万3000人余り、前回の衆院選から14パーセント減少しています。減少した要因としては、金沢を襲った記録的大雪の影響で石川1区が半減したことが挙げられます。
吉道:
大雪と言えば、投票日の8日は今季最強の寒波がやって来ますね。
住田:
雪の降り方によっては当日の投票行動に影響するのではと懸念されています。選管では、出来るだけ期日前に投票してほしいと呼び掛けています。
吉道:
8日に投開票が行われる衆議院選挙。テレビ金沢など日本テレビ系列では、夜7時58分から特番「ZER◎選挙 いしかわ」を放送し、出口調査の結果や開票状況などをお伝えします。
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