【何度でも言う】食料品減税、僕は絶対反対です。
Автор: 松本真の食卓ジャーナル
Загружено: 2026-03-07
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衆議院選で自民党が圧勝し、食料品減税の議論が進みそうですが、僕は結論、絶対反対です。
「消費者が得するなら…」と思われがちなんですが、現場で見てると、これが 消費者にも、事業者にもメリットが出にくいんですよ。
減税って聞くと「値段が下がる」イメージが先に来るけど、実際の価格は税率だけで決まらない。原材料、人件費、物流、光熱費…コストは上がってるし、税込み価格って“壁”もある。だから、減税したからってスパッと値下げになるとは限らない。
で、事業者側も「じゃあ助かるのか?」と言うと、そこも違う。
税率や区分が変われば、レジ設定、会計処理、請求書、メニュー表示、値札、チラシ、ECの表記まで、全部直さなあかん。現場はバタつくし、ミスも増える。
しかも空気としては「減税したんやから安くしろ」って圧が来る。でも、コストは上がってるから利益は残りにくい。手間だけ増えて、誰も救われへんパターンになりやすい。
この話題を取り上げるのは2回目なんですけど、正直、僕の感覚はこれです。
「で、誰が得すんねん!」
消費者の実感が薄い、事業者もラクにならない、なのに制度だけ複雑になって現場が疲弊する。僕はそこが一番怖い。
もちろん、家計がしんどいのは分かるし、支援が必要なのも分かる。
でも「食料品だけ減税」が本当に効くのか、現場目線で一回ちゃんと考えたい。
コメントで、賛成・反対どちらでもOKなので、皆さんの考えもぜひ教えてください。
特に、飲食・小売・卸の方、現場の体感も聞きたいです。
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